The night before it was read Front Cover

Lyric

Your dreams are fading away

Kine Lune

オレンジ色に 染まる坂道

君の影が 長く伸びてゆく

夕暮れ時は いつも短くて

あっという間に 街を包み込む

そんなにうつむいて歩いていたら

またすぐ迷子に なっちゃうよ

「それでなくても方向音痴だろ?」って

意地悪く笑って 君の手を引くんだ

涙でボロボロの その顔を

誰にも見せたく ないんだね

優しく優しく 拭ってあげるから

だからねえ 顔を上げてごらん

君の隣には 僕がいるよ

ひとつの夢が 指をすり抜け

最後の時は あまりに儚くて

立ち止まったら 底のない闇夜

冷たい孤独が 追いかけてくるけれど

傷つきよれよれの 心のままで

無理して強がらなくて いいんだよ

「それでなくても怖がり屋さんだろ?」って

小さな灯火を そっと手渡すから

真っ暗な絶望の そのなかを

優しく優しく 照らしてあげるから

だからねえ もう一度歩きだして

どんなに長い夜の 向こうにも

終わらない夜明けは 待っている

悲しいことも 悔しいことも

全部抱きしめて ここまで来たんだ

ほら、東の空が ゆっくりと

青色に 溶け始めていくよ

君の新しい 朝がやってくる

目覚めの時は 健やかに

どんなときでも 夜明けは来るから

ここからまた 新たなスタートさ

想い出がまたひとつ 増えたね

大切な記憶のアルバムを

優しく優しく 飾ってあげるから

だからねえ 最後に笑顔を見せて。

いってらっしゃい、新しい君へ。

  • Lyricist

    Kine Lune

  • Composer

    Kine Lune

  • Producer

    Kine Lune

  • Vocals

    Kine Lune

The night before it was read Front Cover

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    The night before it was read

    Kine Lune

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    Expected value: Sakura color

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    The seasons are gently washed away

    Kine Lune

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    Your dreams are fading away

    Kine Lune

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