

光も届かない極限の深海
君を見つけるそれが人生だった
暗く冷たくただ広い海
匂いを頼りに君を探す
もしも君を見つけられなければ
僕は死んでしまうだろう
命の限り探し続ける
ヒレを失い目を閉じて
鼓動もなくなり抜け殻になる
自分で泳ぐことも世界を見ることも
全部捨てて君とひとつ
僕の命はもうすぐ終わる
抜け殻の身体は君についたまま
それでもいい恨みはない
真の愛はただひとつ
ヒレを失い目を閉じて
鼓動もなくなり君と生きるだけ
代わりに渡すものは
この命だけただひとつ
哀れだと呼ばれても
愛せたことが誇らしい
命つなぐため消えたおとこ
それを弱さとは言わせない
君の中で息を止め
最後の役目を果たしていく
溶けて溶けて
形を失い愛だけになる
深い深い海の底
光も声も届かない
君が生きて命を繋ぐなら
僕はアンコウ
これで終わっていい
さようなら
- 作詞者
sandabee
- 作曲者
sandabee
- プロデューサー
sandabee
- レコーディングエンジニア
sandabee
- マスタリングエンジニア
sandabee
- グラフィックデザイン
sandabee
- ギター
SUNO AI
- ドラム
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- キーボード
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- シンセサイザー
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- ボーカル
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- ソングライター
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- アダプター
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- その他の楽器
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ボクはアンコウ–深海の究極愛–
sandabee
深海生物アンコウの生態をモチーフに、孤独・献身・誇り・愛の本質を描いた、静かで壮絶なバラード。
光も届かない深海で、命をかけて“君”を探し続ける雄アンコウ。
自分自身を完全に失い、相手の中に生き続ける——それが彼にとっての「真の愛」であり誇りだった。
命をつなぐために、自分のすべてを捧げる究極の愛の物語。
アーティスト情報
sandabee
子供の頃から音感が良かった私は、ラジオから初めて流れてくる歌謡曲のリズムに合わせて鼻歌を歌いながら遊んでいました。 プロスポーツの道に進んだため、楽器を演奏したり音楽を本格的に勉強することはありませんでしたが、作詞・作曲にはずっと興味を持ち続けていました。 ある日、ネット配信で聴いて気に入っていた楽曲が実はAI生成だと知り、すぐに興味が湧いて自分でも歌を作り始めました。 自分で書いた歌詞とプロンプトを使って曲を生成しているうちに、歌詞とプロンプトの質次第でかなり高い完成度の曲ができることに気づき、今では音楽生成にすっかりハマっています。 私が最初にリリースした曲「To the Soul of Gary Moore」は、私がロックに夢中になるきっかけを作ってくれた、機銃掃射のような高速ピッキングと、魂を揺さぶる泣きのギターで知られるGary Mooreへのトリビュート曲です。
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