月に笑うのジャケット写真

歌詞

月に笑う

MAX4592

九月の夜に夏が残る

アスファルトには昼の熱

冷たい風が頬を撫でる

知らない季節連れてくる

言えなかったこと

捨てられないもの

見透かしたように

月が笑った

月に笑う

笑われても笑う

思いどおりじゃなくていい

傷も迷いも連れてゆけ

月に笑う

今夜くらい笑う

なくしたものを数えるより

この夜ごと笑い飛ばせ

遠くの街で窓が消える

誰かの今日も終わってく

選ばぬ道綺麗に見える

今さら胸に蘇る

戻れないことも

捨ててきたものも

黙って見ている

月を見上げた

月に笑う

笑われたって笑う

正しい答えなんていらない

夢も後悔も抱いてゆけ

月に笑う

こっちから笑う

昨日の自分に手を振って

この夜から歩いてゆけ

月ひとつ

影ひとつ

風が吹く

まだここにいる

それだけでいい

月に笑う

声をあげて笑う

思いどおりじゃない世界を

傷も迷いも愛してやれ

月に笑う

こっちから笑う

なくしたものも間違いも

全部連れて夜を越えろ

笑え

笑え

夜が明けるまで

月に笑え

月に笑う

  • 作詞者

    MAX4592

  • 作曲者

    MAX4592

  • プロデューサー

    MAX4592

  • ミキシングエンジニア

    MAX4592

  • マスタリングエンジニア

    MAX4592

  • ギター

    MAX4592, CLOISTER DEAD

  • ベースギター

    CLOISTER DEAD

  • ドラム

    CLOISTER DEAD

  • キーボード

    CLOISTER DEAD

  • ボーカル

    CLOISTER DEAD

  • プログラミング

    MAX4592

  • その他の楽器

    和奏桜斬

月に笑うのジャケット写真

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    月に笑う

    MAX4592

CLOISTER DEAD with NENEによる新曲「月に笑う」。

九月の夜、まだ残る夏の熱と、少しずつ秋へ変わっていく風。その境目で、過去や後悔を抱えながらも、最後には月を見上げて笑い返す強さを描いた一曲です。

重くうねるギター、鋭く差し込む三味線、冷たい月光を思わせるピアノ、力強い女性ボーカルが交差する、ゴシックな和ロックサウンド。静かな内省から、不敵な笑みへと変わっていく感情の流れを、約3分の中に凝縮しています。

アーティスト情報

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