

拍子木ひとつ 胸が鳴る
恋の幕(まく)を また上げた
笑顔の裏で 誰か泣く
それが芝居の 掟(おきて)だと
愛を演じて 傷を隠して
誰にも見せぬ 涙がある
はくしゅはいらぬ この胸ひとつ
男の恋芝居 幕のあと
「惚れた弱みが 役を崩す」
あなたの声が 耳に残る
嘘も真実(ほんね)も 混ざり合い
はくしゅひとつも 届かない
愛を演じて 傷を隠して
誰にも見せぬ 涙がある
はくしゅはいらぬ この胸ひとつ
男の恋芝居 幕のあと
幕が下りれば 誰もいない
楽屋の鏡に 顔が二つ
素顔の俺が 笑い出す
「恋は芝居の 続きなのか」
愛を演じて 傷を隠して
誰にも見せぬ 涙がある
はくしゅはいらぬ この胸ひとつ
男の恋芝居 幕のあと
「はくしゅが聞こえない夜ほど、
ほんとの自分に戻れるんだよ……」
- 作詞者
TADAO CHAN
- 作曲者
TADAO CHAN
- プロデューサー
TADAO CHAN
- シンセサイザー
TADAO CHAN

TADAO CHAN の“男の恋芝居”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
男の恋芝居
TADAO CHAN
- 2
私が愛した女
TADAO CHAN
- 3
恋影法師
TADAO CHAN
- 4
恋影しぐれ
TADAO CHAN
- 5
百夜恋歌
TADAO CHAN



