ろくでなしのジャケット写真

歌詞

ろくでなし

らるみん

冷たい水に手を浸して

今日も誰かのため息削って

街の灯りが眩しすぎて

影に隠れ足早に歩いて

ろくでなしだと笑う声が

耳を塞いでも胸に刺さる

どうして生きてるかわからなくて

一人凍える夜を抱いて

泣いてもいいよ弱音吐いていい

あなたの痛み全部知ってる

冷たい川で汚れ洗うような

不器用な愛も美しいと

あなたは決してろくでなしじゃない

少しの温もり欲しかっただけ

強がることで自分守ってた

正しい人たちの冷たい視線

本当の心まで凍らせて

居場所なんてどこにもないと

膝抱えて朝を待つだけ

息をするだけで精一杯なのに

これ以上何を頑張ればいい

生きてるだけで素晴らしいんだ

擦り切れた心抱きしめるよ

凍える夜の安いお酒みたい

孤独の代償一人で払って

あなたは決してろくでなしじゃない

立派な肩書きより大事なもの

泥だらけの手で守り抜いた

世間があなたを否定しても

私がここで全部肯定する

神様だってきっと見てるよ

誰かのため傷ついたその手

世界で一番美しいんだって

泣いてもいいよもう無理しなくていい

あなたは決してろくでなしじゃない

  • 作詞者

    らるみん

  • 作曲者

    らるみん

  • プロデューサー

    らるみん

  • ボーカル

    らるみん

ろくでなしのジャケット写真

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    ろくでなし

    らるみん

「世間があなたを否定しても、私がここで全部肯定する。あなたは決して、ろくでなしじゃない。」

アンデルセン童話『ろくでなし』をモチーフに、周囲の冷たい視線に晒されながらも、大切なものを守るために不器用に生きる人へ贈る究極の全肯定ソング。

「ろくでなし」と笑う声に耳を塞ぎ、強がることでしか自分を守れなかったあなたへ。癒しの応援歌アーティスト・らるみんがおくる最新作『ろくでなし』は、息をするだけで精一杯な日々を「生きてるだけで素晴らしい」と強く抱きしめる楽曲です。
立派な肩書きなんかなくても、泥だらけの手で守り抜いた不器用な愛は、世界で一番美しい。孤独な夜に一人で涙を流す人の心に深く寄り添い、凍りついた心を温かく溶かす至極の救済アンセム。

アーティスト情報

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