量子レベルの恋のジャケット写真

歌詞

量子レベルの恋

MAX4592

冷たい実験室の硝子越し

揺れるフラスコの蛍光

十一月の雨が窓を伝う

計算通りに出会えたの

確率の雲の貴方の軌跡

観測するたび波束が収束する

好きという感情を量子化して

不確定性原理越えても知りたい

校内の階段で交わした言葉の

エンタングルメント 解けない糸

貴方の視線をデータ化して

深夜のラボで繰り返し解析

量子レベルの恋の確率

100%に収束させたい

シュレーディンガーの猫のように

私の胸の生死を決めて

陽子と電子の関係性より

深い結合を求めている

貴方の社交的な波動関数

私だけに収束するように変える

保健室の白いカーテンが揺れる

共鳴現象 逃さない

この想いを量子テレポーテーション

直接 貴方の心に転送したい

量子レベルの恋の確率

100%に収束させたい

ハイゼンベルグの限界突破

私の存在を観測して

もしも他の子と笑ってたら

実験台に縛ってあげる

永久に解けない方程式のように

私だけを見つめ続けてね

量子レベルの恋の確率

100%に収束した今日

十一月の雨が証人になる

貴方はもう 私の実験の対象

粒子のラブソング

永遠の観測

崩壊しないで

私だけを...見つめて

  • 作詞者

    和奏桜斬

  • 作曲者

    MAX4592

  • プロデューサー

    MAX4592

  • ミキシングエンジニア

    MAX4592

  • マスタリングエンジニア

    MAX4592

  • ギター

    和奏桜斬

  • ベースギター

    和奏桜斬

  • ドラム

    和奏桜斬

  • キーボード

    和奏桜斬

  • ボーカル

    和奏桜斬

  • プログラミング

    MAX4592

量子レベルの恋のジャケット写真

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    量子レベルの恋

    MAX4592

和奏桜斬(WASOU OUZAN)、量子力学と狂気の恋を統合した新境地「量子レベルの恋」をリリース。

本作は、冷たい実験室を舞台に、確率と観測の概念を駆使して恋愛感情を分析・究明するという、極めて科学的かつ独占欲に満ちた恋愛模様を描いた楽曲です。シュレーディンガーの猫や不確定性原理といった量子論の用語を散りばめ、研究者の視点から「100%の愛」を求める強烈な思いを、美しくもどこか不気味な世界観で表現しました。十一月の雨に洗われた、理知的なのに危険で純粋なラブソングです。

アーティスト情報

  • MAX4592

    MAX4592は、AI技術と人間の感性を融合させ、新しいJ-POPの可能性を切り開くアーティスト兼プロデューサー。キャッチーでありながら実験的なサウンドを追求し、リスナーの心を掴むメロディと未来的な音響デザインが特徴。AIが生成する斬新なアイデアを取り入れつつ、感情豊かな音楽制作を行っている。 AI技術との出会いが彼のクリエイティブの方向性を大きく変えた。AIを活用したメロディやサウンドの生成を通じ、既存のJ-POPの枠を超えたユニークな作品を生み出している。

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