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歌詞

アーバン・メモリー (Remix)

NEXUS MATERIAL

ガラス越しの街に 雨がほどけて

滲むテールランプ 夜へ流れた

君と歩いた駅前のカフェも

今は知らない名前に変わる

少し背伸びしてた あの頃のふたり

強がる言葉で 優しさ隠した

最終電車のベルが鳴るたび

言えない想いだけ 胸に残った

大人になるほど

忘れ上手になれると

思っていたのに

ふいに君がよみがえる

Urban Memory 眠らない街で

君の面影を また探している

Urban Memory あの日のメロディ

ビルの隙間から 今も聴こえる

サヨナラさえも 綺麗にできずに

置き去りにした 恋の続きを

ネオンみたいに 胸の奥で

淡く揺らしてる Urban Memory

タクシー待ちの列 午前二時過ぎ

誰かの笑い声 遠く消えてく

君が好きだった 古いレコード

針を落とせば 季節が戻る

白いシャツの袖を 風が揺らして

照れた横顔を 思い出してた

「またね」と笑った 最後の夜に

本当はすべてを 止めたかった

夢を追うために

選んだ別れなのに

こんな静けさに

ひとり慣れないまま

Urban Memory きらめく舗道に

君の足音を まだ重ねている

Urban Memory 忘れたふりして

胸のフィルムだけ 巻き戻してる

戻れないこと 分かっているのに

あの日の香り 手放せなくて

夜風の中で 名前を呼べば

街が少しだけ 泣いた気がした

[Bridge]

もしも偶然 すれ違っても

きっと他人のふりをするでしょう

だけど瞳が 合った瞬間

あの夏へ 連れ戻される

[Final Chorus]

Urban Memory 眠らない街で

君の面影を また探している

Urban Memory あの日のメロディ

ビルの隙間から 今も聴こえる

ありがとうさえも 言えなかったけど

恋は確かに ここにあったよ

夜明けの空へ 滲んで消える

君と過ごした Urban Memory

  • 作詞者

    NEXUS MATERIAL

  • 作曲者

    NEXUS MATERIAL

  • プロデューサー

    NEXUS MATERIAL

  • リミキサー

    NEXUS MATERIAL

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    アーバン・メモリー (Remix)

    NEXUS MATERIAL

懐かしさと新しさがやさしく溶け合う、時代を超えたシティポップ曲です。
1980年代を思わせる洗練されたサウンドに、胸の奥へ静かに届くメロディーを重ね、言葉になる前の別れの気配や、揺れる感情の余韻を繊細に描き出しています。
ただ切ないだけではなく、都会的なきらめきと上品な空気感が共存しているのがこの曲の魅力です。

夜のドライブ、ひとりで過ごす静かな時間、ふと昔の恋や思い出がよみがえる瞬間に自然と寄り添い、懐かしさの中に今の気分にも響く新鮮さを残してくれます。
シティポップ、80年代テイスト、レトロポップ、ノスタルジックな歌ものが好きな方におすすめ。 時代を越えてなお色あせない美しさと、静かな感情の揺れをあわせ持った、印象的なポップナンバーです。

夜の空気にそっと溶かしてくれるようなシティポップをぜひお楽しみください。

アーティスト情報

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