門番の息子 (Original Song)のジャケット写真

歌詞

門番の息子 (Original Song)

らるみん

見上げる窓はいつも四角い空

上の階で響く足音遠い夢

冷たい地下室に門番の息子

重い鍵束で扉探してる

立派な人の靴音が響く

見えない階級に息が詰まる

生きる意味なんてまだ分からない

不安の波に居場所見えない

泣いてもいいんだ孤独抱いて

光届かず震える背中

そっと撫でるからここにいて

階段昇らなくていいんだ

絶望も迷いも生きてる証

きらびやかなホールに席はない

誰かの期待のドレス重すぎる

童話の彼みたいに絵を描こう

誰にも見せない不器用な夢

世間のルールと違うだけで

どうしてこんなに弾かれるの

葛藤する日々心擦り減る

あなたのままでいいと聞いて

逃げてもいいんだ痛み隠さず

階上の騒ぎ背に耳塞いで

分かってもらえない夜には

同じ歌を歌うよここにあるから

将軍の家系じゃなくたって

いつかその手で世界描ける

今は急がず泥靴休め

暗がりで一緒に息をしよう

泣いてもいいんだ孤独抱いて

光届かず震える背中

ずっと撫でるからここにいて

階段昇らなくていいんだ

絶望も迷いも本当の鼓動

  • 作詞者

    らるみん

  • 作曲者

    らるみん

  • プロデューサー

    らるみん

  • ボーカル

    らるみん

門番の息子 (Original Song)のジャケット写真

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    門番の息子 (Original Song)

    らるみん

「無理して階段を昇らなくていいんだよ。暗がりで一緒に息をしよう。」

アンデルセン童話『門番の息子』をモチーフに、見えない階級や世間のルールに息が詰まり、自分の居場所を見失っている人へ贈る、深い癒しの全肯定ソング。

立派な人たちの足音が響く上の階を見上げ、冷たい地下室で「生きる意味なんてまだ分からない」と孤独を抱えるあなたへ。癒しの応援歌アーティスト・らるみんがおくる最新作『門番の息子』は、誰かの期待する場所(上の階)へ無理に昇る必要はないと、あなたの不器用な夢を肯定してくれる救済の歌です。
世間のルールと違うだけで弾かれ、心を擦り減らす夜。逃げてもいい、孤独を抱いたままでもいい。光の届かない場所で震える背中をそっと撫でてくれる、至極のアンセム。

アーティスト情報

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