架空線のジャケット写真

歌詞

迷子の子猫

六時

僕らは

きっと きっと

これが運命だ

とって とって

今配られた夢を握って

今はもう何も

見えないんだから

もっと もっと

自由でいたい

迷子の 迷子の

子猫さんのお家

鳴いてばかりで

指先だけが冷たくて

名前も少し薄れてく

それでもまだ まだ

ここにいる

気付いたら

だって だって

君はもう誰かと歩いて

今渡された指輪

今は もう僕は

名前もないから

もっと もっと

理想の自分がどこかにいたんだ

迎えにいけたら

よかったのに

落ちた影を拾って

ポケットにしまって

誰にも見せずに

歩いてきたんだ

返事のない空に

何度も呼んで

それでも君は

ここで笑う

凍えたままの心に

小さな灯りをつける

それでもまだ まだ

消えない

僕らは

きっと きっと

あれは運命だ

とって とって

失うものかとずっと

信じていたのに

見えてなかったんだ

もっと もっと

強くなろうとしたのに

間に合わなかった

おめでとう

迷子でもいい

迷子のままで

君となら

進めるのに

見えなくても

見えなくても

手を伸ばすよ

この先へ

気付いたら

だって だって

君はもう誰かと歩いて

今渡された指輪

今は もう僕は

名前もないから

もっと もっと

理想の自分がどこかにいたんだ

迎えにいけたら

よかったのに

  • 作詞者

    六時

  • 作曲者

    六時

  • プロデューサー

    六時

  • プログラミング

    六時

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アーティスト情報

a.m. 6:06

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