blue Front Cover

Lyric

blue

MIKIKAZUKO

いつだってこの声が

君に繋がると思ってた

今だってあの海は

黒いままで私のここにあるのに

狭い部屋で歌を書いて

飽きるまで時間を溶かした

あの日のままでいられたなら

怖いものなんてなんもなかったのに

記憶の中の混沌なblue

どこを切り取っても相当にfool

朝になるまで手を繋いで

約束しなくても会える「またね」

色褪せていく混沌なblue

真夏忍び込んだ学校のプール

全てが詰まった狭い街で

今が永遠と疑わなかった

心の全てが晴れて

全てうまくいくように祈って

待ってたって神も私を救うほど暇じゃない

だから狡い期待など捨てて

私、裸足でここに立ってる

あの日に帰りたい

ばかみたい

歌う時は 告白みたい

この胸、張り裂けそうだよ

答えの出ないかくれんぼみたい

なんだっけ よく聴いたあの歌

記憶の中の混沌なblue

どこを切り取っても相当にfool

朝になるまで手を繋いで

約束しなくても会える「またね」

色褪せていく混沌なblue

真夏忍び込んだ学校のプール

全てが詰まった狭い街で

今が永遠と疑わなかった

  • Lyricist

    MIKIKAZUKO

  • Composer

    J Gryphin, MIKIKAZUKO

  • Producer

    J Gryphin

  • Co-Producer

    MIKIKAZUKO

  • Mixing Engineer

    J Gryphin

  • Mastering Engineer

    J Gryphin

  • Synthesizer

    J Gryphin

  • Vocals

    MIKIKAZUKO

  • Songwriter

    MIKIKAZUKO

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    blue

    MIKIKAZUKO

That summer, those nostalgic days. Still lingering in my heart is a chaotic blue.

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