追い風ランナーのジャケット写真

歌詞

追い風ランナー

TATZ_24

ほどけた靴紐 結び直して

昨日の続きを走っている

遠回りばかり増えていくけど

僕のゴールはもっと先へ

向かい風に慣れすぎて

うつむくことを覚えたけど

空をみあげた その瞬間に

変わる気がした

走れ 追い風ランナー

まだ知らない方へ

転んだ跡も連れていくよ

走れ 追い風ランナー

息を切らしながら

昨日までの向かい風が

今 背中を押している

誰かの速さを気にするたび

自分のスピードが遅くなって

追いつけなくても構わないって

ほんの少しだけ思えたんだ

止まった日も 迷った日も

無駄じゃなかったとわかったんだ

遅れて吹いた この風にも

きっと意味があるんだろう

走れ 追い風ランナー

まだ見えない方へ

擦りむいたままの心でも

走れ 追い風ランナー

息を切らしながら

いつも届かないあの場所へ

今 自分を追い越して

速くなくていい

強くなくていい

止まってしまう夜があっていい

そこがスタートライン

走れ 追い風ランナー

まだ知らない明日へ

転んだ跡も迷った日々も

走れ 追い風ランナー

息を切らしながら

嫌ってた向かい風も

きっと味方に変わる

走れ 追い風ランナー

君が進む道は

誰にも決められやしないから

走れ 追い風ランナー

頑張りすぎなくていい

追いつけなくても構わない

君の速さで行けばいい

今日も走っていく

  • 作詞者

    TATZ

  • 作曲者

    TATZ

  • プロデューサー

    TATZ

  • ギター

    TATZ

  • ボーカル

    TATZ

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    追い風ランナー

    TATZ_24

アーティスト情報

  • TATZ_24

    TATZ(タッツ) 石川県出身のシンガーソングライター。 小学生の頃から音楽教室で音楽を学び、高校卒業後に上京。ギター専門学校へ進学し、その後はバンド活動、サポートミュージシャン、スタジオワークなどを経験。ギタリストとして活動する中で賞を受賞した経験も持つ。 これまで演奏家として音楽に関わる時間が長かったが、自身で制作した楽曲が評価されたことをきっかけに本格的な作詞・作曲活動をスタート。 ギターロックを軸に、エレキギターの存在感やギターソロを大切にしながら、打ち込みや電子音も取り入れたサウンドを制作している。 2025年7月24日より「毎月24日に新曲をリリースする」というプロジェクトを開始。 自身の誕生日である6月24日をきっかけに、“24日”を特別な日にしたいという想いからスタートしたこの活動は、継続的な作品制作を通して成長し続けることを目的としている。 目標は100曲。 今の自分にしか作れない音楽を残しながら、一歩ずつ未来へ進んでいくことをテーマに活動を続けている。 楽曲では、「景色が変わる瞬間」や「迷いながらも前に進む気持ち」を描くことが多く、『青に変わる』『夜のままで』『光る方へ』『名前のない歌』『声にならないまま』など、一連の作品を通してひとつの物語のような世界観を表現している。 歌詞はサビから作ることが多く、今の季節や誰かの日常に寄り添うことを大切に制作。難しい言葉よりも、シンプルでまっすぐな言葉を選びながら、聴く人それぞれの景色に重なる音楽を目指している。 顔出しは行わず、「どんな人が歌っているんだろう」「どんな人がギターを弾いているんだろう」という想像も含めて楽しんでもらいたいという想いから、音楽そのものと向き合うスタイルを選択。 音楽によって人生が少し豊かになった自身の経験から、今度は自分の楽曲が誰かの日常の一部となり、その人の人生を少しでも彩る存在になることを願いながら活動している。 毎月24日、新しい景色へ。

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