黄昏のラプソディーのジャケット写真

歌詞

黄昏のラプソディー

昭和音楽堂

ビルの隙間 夕焼け染めて

行き交う人々 見知らぬ影が

愛し愛され 過ごした日々も

この街紛れて 消えゆく波が

グラスの底に 沈む面影見えて

忘れたはずの 顔を思い出してる

黄昏てゆく 街の灯りには

切なく響く 恋の終わりが来て

優しさも あなたの嘘も溶けて

一人きり踊るよ この影法師

ネオン赤く ぽつりと灯り

冷たい風吹き 髪の毛そよぎ

言葉「さよなら」 言えないままで

背中を向けたの あの日の二人

ヒールの高い 音を響かせながら

歩いてみても つらい涙を耐えて

宵闇 すべて見えなくなる前

歌うラプソディー 黄昏てく今は

心引き裂いてる 君のメロディー

明日生まれ変わる この夜の街

  • 作詞者

    昭和音楽堂

  • 作曲者

    昭和音楽堂

  • プロデューサー

    昭和音楽堂

  • プログラミング

    昭和音楽堂

黄昏のラプソディーのジャケット写真

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    黄昏のラプソディー

    昭和音楽堂

この曲はレトロでどこか哀愁が漂い、かつキャッチーな魅力のメロディーです。昭和歌謡やフォークソング、あるいは歌謡曲の黄金期を彷彿とさせる、心に深く残る旋律だと思います。

アーティスト情報

黄昏のラプソディー

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