Obsessionのジャケット写真

歌詞

Obsession

KiyoPizza

あの日みた景色を 今も忘れられなくて

自分にもその手札があるって

実は生まれた時から知っていたんだ

あぁ今日もまた 掃き溜めのような平凡で

悔しさが滲んだ夜なのに

それでも夢に沈んでく

時計の針の音に合わせて

歩みを止めないツワモノたち

許してくれ幼いままの僕を

画面の向こうで一身に 光と歓声を浴びる人

自分こそがそれに相応しいんだと

洗脳も板についてきたところだ

なんだ文句を言われる筋合いはない

むしろ満点をもらうべきだ

この城のキングは僕で 愚民は頭を垂れていろ

100パーセント本音の謙遜と

傲慢な王が共存する世界で

愛してくれ情けない僕を

あの日気づけば泣いていたんだ

腫れ上がった理想に押しつぶされて

上手に息ができないんだ

なんて綺麗な眺めなんだろうか

ここから見下ろす風景は

そろそろ腹を括ろうか

この煌めきが崩れぬうちに

いつか今日の跡を辿って

誰かが名前をつけるだろう

誇らしくあれ諦めない僕を

画面の向こうで一身に 光と歓声を浴びるのは

誰なのかもう知っているんだ

生まれた時から見えていた景色だ

  • 作詞者

    KiyoPizza

  • 作曲者

    KiyoPizza

  • プロデューサー

    KiyoPizza

  • ボーカル

    KiyoPizza

  • ソングライター

    KiyoPizza

  • プログラミング

    KiyoPizza

Obsessionのジャケット写真

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    Obsession

    KiyoPizza

成功への渇望と、理想に押しつぶされそうになる脆さを描いた楽曲。

アーティスト情報

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