恋シイカラ、殺シタ。のジャケット写真

歌詞

死んでも、綺麗に咲いてね

いちごミルク

枯れた花びらが 風に踊るの

最後の微笑み とっておきでしょ?

さよならじゃないわ きっとまた会える

死んでも、綺麗に咲いてね

涙も飾りよ 明日へ向かうドレス

哀しみの中に ひそむ優しさ

願いは空へと 放たれていく

永遠(とわ)の光で 照らしてね

やがて夜が明けてく

夢の続きを見せて

痛みさえも愛しい

そう思えるから

死んでも、綺麗に咲いてね

最後のときも 笑って

この胸に刻まれたまま

ずっと 輝いていて

散りゆく運命に 花束をひとつ

「ありがとう」って言えるように

心が選んだ この結末なら

少しだけ 誇れる気がするの

何も残らなくても

香りだけは残るから

だから怖くないの

行こう、この先へ

死んでも、綺麗に咲いてね

願いを風にのせて

世界が終わるその時も

きっと 忘れないで

死んでも、綺麗に咲いてね

命は消えても 愛は残る

あなたの笑顔の記憶が

わたしの心に咲くから

静かに閉じる 夜の花

「またね」と手を振る影

涙はこぼれない

綺麗に咲いたから

  • 作詞者

    いちごミルク

  • 作曲者

    いちごミルク

  • プロデューサー

    いちごミルク

  • ボーカル

    いちごミルク

恋シイカラ、殺シタ。のジャケット写真

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ストリーミング / ダウンロード

『恋シイカラ、殺シタ。』——これは、私の愛のかたち——
深紅の月が照らす夜、彼女はただ一つの愛を抱いていた。愛するほどに壊したくなる、求めるほどに焼き尽くしたくなる。手にした刃は冷たく、けれど、その傷跡さえも愛おしい。血に濡れた頬を撫でながら、彼女は囁く——「ねえ、愛してる?」
この世界に愛があるなら、それは痛みと共にある。最期のキスを交わした瞬間、躊躇いもなく刃を突き立てる。狂気と官能が交差するその一撃は、まるで美しい舞踏のように、二人の運命を絡みつかせる。
求めて、求めて、もう戻れない。壊れるまで踊ってよ。翼なんて、もういらないでしょう? 神様なんて、もう眠ったわ——これは救いではない。ただ、愛に溺れた果ての物語。あなたが綺麗に咲くまで、何度でも。

アーティスト情報

PinkNokko's

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