

今も君を思い出すんだ
一度燃え尽きたはずだった
恋のかけらがこの手のひらでまだ熱を持っていて
遠い記憶辿ってみては
もっとあの時こうしとけば
なんて考えているんだ
けど戻れないあの頃には
君の為何かしたって
もう今更僕の想いは届かないのさ
君が住む街まで
ひとりあの電車に揺られて
会いに行くことはもうないけど
言わせて”本当に好きだったんだ"
君のことはまるで
呪いのように忘れられなくて
それなのに何故か
君の顔がハッキリと思い出せない夜
Uh…
頭は君を忘れたがってる
でも心は君を求めてる
あの日の言葉を思い出す度にまた少し胸が痛む
分かってるさこの世界で
いろんな人がいることだって
だけど僕は
僕は君が
君が良かったんだ
今はどこで何したって
穴の空いたグラスに水を注いでるような気持ちさ
君を送った道
ひとりで歩いた帰り道
振り返ることはもうないけど
言わせて”本当に好きだったんだ"
君のことはまるで
呪いのように忘れられなくて
それなのに何故か
君の顔がハッキリと思い出せない夜
Uh…
この恋のかけらに蓋をして
また歩き出そう新たな恋の元へ
- 作詞者
SIMO-KEN
- 作曲者
さる吉

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アーティスト情報
SIMO-KEN
広島県広島市出身のアーティスト SIMO-KEN(シモケン)。 2020年より音楽活動を開始し、現在は関西を拠点に精力的にライブ活動を展開している。 2024年9月15日には京都MOJOにてワンマンライブを開催し、50人を動員。 2025年には主催イベント「PEACE & VIBES」を開催するなど、活動の幅を広げている。 ジャンルに縛られることなく、自身が“好き”だと感じた音楽を自由に奏で続けてく。
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