

このまま私
何も無いから
飛び降りてくるって言うから
ありえな私
届かぬ言葉
助けてが
透けて
泣いた
あーもう
現実からさ
逃げてきたのに
夢の中はもっと酷いの
足が重くて
上手く走れない
何で逃げきれないのかな
何もしないだけ
動かないだけ
で未来の自分を自覚も無いまま今日も
傷つけている
最低
最低
最低だ私
何も無いのに
優しくないのは
怖い
怖い
怖いよ朝が
明日が来る
鼻まで浸かれるくらい
涙は溜まっていないから
寝そべって近づいてみるね
ねえどうしてまだ
夜って朝と繋がっているの
それってもう
浮気じゃないの
それで私が
どれだけ苦しんでいるか
知っているの
普通のセリフが美化されてく
そんな顔がいい
私を楽に生きさせて
不幸に慣れて
痛みに慣れて
自分自身にすら気づかれないような痛みが
爆発している
今セツブンソウ
逃げてるのは嘘
ただ散らばってく私の前から
今セツブンソウ
もうすぐそっち行くわ
切って
切って
きっと覚えてるから
ほんとさ
ある程度顔が良いと
謙虚なだけで性格も
良いと言われるのが
私は本当に憎いよ
周りもちょろいよ
最低
最低
最低な君が
好きだった物も
今から捨てよう
さらば
さらば
さらばだ体
さよなら
さよなら
吹き飛べ
泣いて
泣いて
泣いた私を
最低な君が埋めるストーリー
声で逝きたい
腕で死にたい
助けてもう
最低
最低
最低だ私
何もしないのに
優しくできない
だから
だから
だから要らない
さよなら
さよなら
さよなら
さよなら
さよなら
さよなら
さよなら
さよなら
さよなら
私
私
私のせいだ
- Lyricist
Kii
- Composer
Kii
- Producer
Kii
- Vocals
HATSUNE MIKU

Listen to Setsubunso (feat. HATSUNE MIKU & KAFU) by Kii
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Setsubunso (feat. HATSUNE MIKU & KAFU)
Kii
初音ミク×可不の2ボーカルで描く、リズミカルで感情的なJ-Pop。
恋愛によって傷つき、自分自身を責め続ける少女の感情を、反復する言葉とテンポ感のあるリズムで表現した楽曲です。
「最低」「怖い」「助けて」といった切実な言葉を畳みかけながら、重いテーマとは対照的に耳に残るリズムと中毒性のある展開に仕上げています。
寒い季節に咲く花「セツブンソウ」をモチーフに、壊れそうな感情と、その奥に残る弱さや執着を描きました。

