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初音ミク×可不の2ボーカルで描く、リズミカルで感情的なJ-Pop。
恋愛によって傷つき、自分自身を責め続ける少女の感情を、反復する言葉とテンポ感のあるリズムで表現した楽曲です。
「最低」「怖い」「助けて」といった切実な言葉を畳みかけながら、重いテーマとは対照的に耳に残るリズムと中毒性のある展開に仕上げています。
寒い季節に咲く花「セツブンソウ」をモチーフに、壊れそうな感情と、その奥に残る弱さや執着を描きました。