PROJECT ONEのジャケット写真

歌詞

PROJECT ONE

Kei Miyazawa

System boot 0 to 1

Signal check

Project One

ネオンが割れる midnight scene

回路が巡る brain routine

過去はmute  今 update

ノイズを切って accelerate

境界線をbreakして dive

制限解除でrewrite life

不可能?それは旧仕様

未来基準で再起動

崩れたコードも意味になる

エラーの数が進化になる

Project One 走り出す future run

Beatとsyncして広がる sound

Project One 韻がsignal

連鎖してworldをhack

Project One 未完成でも

0と1が夢をconnect

予測不能 route を選択

既存のmapは即削除

フェイクなtruthは解像度低

リアルなpulseだけ拾ってく

試行錯誤はloop&proof

ミスも含めて全部truth

昨日は古いversion

今この瞬間 latest motion

限界ラインを超えていく

恐れはdataに変えていく

Project One 加速する future run

過去を書き換え now rewrite done

Project One 韻がterminal

世界に打ち込む final command

Project One 途切れなく

このflowだけが nextを描く

ノイズの海で研がれるsense

孤独な夜が作るdefense

誰かの型じゃ届かない

このfrequencyじゃなきゃ響かない

Project One 始動するnew era

怖れをburn 拡張するvision

Project One 韻がignite

未来のドアをopen wide

Project One0から1へ

この瞬間がupgrade宣言

  • 作詞者

    Kei Miyazawa

  • 作曲者

    Kei Miyazawa

  • プロデューサー

    Kei Miyazawa

  • ソングライター

    Kei Miyazawa

  • プログラミング

    Kei Miyazawa

PROJECT ONEのジャケット写真

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    PROJECT ONE

    Kei Miyazawa

Project One

「10歳。だけど、もう起動している。」

「Project One」は、
10歳のアーティスト Kei が放つ、
最初のシステム起動音のような楽曲。

年齢に期待される「無邪気さ」や「可愛さ」ではなく、
この曲が選んだのは、
冷たく、鋭く、感情を抑えた視点。

歪んだギターとタイトなビート、
都市の夜を思わせるエレクトロニックな質感の中で、
KeiのAIボーカルは感情を叫ばず、
あえて距離を保ったまま前へ進む。

歌詞に描かれるのは、
失敗やエラーを「間違い」とせず、
アップデートのためのデータとして扱う思考。

「未完成でも、進める」
「0と1が、夢をつなぐ」

それは、
大人になる途中だからこそ持てる
フラットで疑いのない視線。

この曲は、完成を目指す物語ではない。
始動の宣言だ。

Project One
それは、
10歳という年齢で世界にログインした、
Keiの「最初のコマンド」。

静かな熱を内側に抱えたまま、
未来はすでに走り出している。

アーティスト情報

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