

頭のおかしなふりをして
町の家という家に火をつけて
燃え広がった炎には
満月の夜がとても似合うの
頭のおかしなふりをして
夜の真ん中を走り抜けていく
古いものはみんな死んで
やっと今日で全ては終わったの
俺の家が燃えている
夜を優しく包む
憎しみも差別もなくなって
世界がひとつになる
隣の家のまりちゃんも
今は涙の海に沈んでる
君があの時一言でも
話しかけてくれたのなら
そんなくだらない話も
今は全て忘れて眠りましょう
月明かりが照らしてる
なんて綺麗で美しいのでしょう
俺の家が燃えている
生まれた町を赤く染める
忌まわしい風習もなくなって
世界がひとつになる
俺の家が燃えている
俺の街が燃えている
俺の夜が燃えている
そしてやっとそう
ひとつになる
そしてやっとそう
ひとつになる
そしてやっとそう
ひとつになる
- 作詞者
国宝かわかぶり
- 作曲者
国宝かわかぶり
- プロデューサー
国宝かわかぶり
- ギター
国宝かわかぶり

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