取り戻して、取り零してのジャケット写真

歌詞

ONE MIC HISTORY (feat. N's classsic)

NERO

ONE MIC HISTORY

この街から 始まる

そう俺たちは今 旅の途中

拍と拍の間 始めるhistory

磨くだけ verse繋げ

有言は実行のみ 言葉事実をより

詞が頭中で また回った旋律

音の中で誰かが 救われる信じ

書いた歌詞がさ この街から始まる

一本のマイクから 奏でたいだけ

今はイメージから現実 俺が背中見せる

お前の孤独埋めゆく この夜を奪いにいく

人は夜になると感じる孤独 “獨”

毒素から極上の句を生み出す

独自の感じた痛みからの詩は思惟

雁字搦め苦しい いずれ来る死

痛みがある分人は強くなる

優しさや慈しみ

美しいされど儚いそんな日々の中で感じた

抱えた傷はいつか思い出となる事を願う

そういつも 傷と一人

迷い誰を 信ればいい?

また人波に 流されては

消える お前と見たい景色

ああ遠い意識 回る時計

俺達 誰よりも強い

負けない プライド

マイクに込めては

今日も痛みを 伴う

痛み から 俺 music に昇華する道楽

どうラップ しようが

Drip in coffee のように 渋み

Uh しぶみ (足踏み) することはなく

ただ傷と文字を掻(書)きむしる

俺たちは夢を描ききる

Talk to about この言葉が

あなたたちに届くことを 強く願う

自分に自信ないから

他人 真似てした安心

醜い個性 隠せてるようで

何か 埋まった気がした

変わってほしい 努力は嫌い

積み上げた結果だけかすめとれたら

とことん都合いい

今 空っぽと向き合う

  • 作詞者

    NERO, 濁流, 瑞雲雀, AeRia£

  • 作曲者

    53855

  • プロデューサー

    53855

  • プログラミング

    53855

取り戻して、取り零してのジャケット写真

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NEROによるフルアルバム『取り戻して、取り零して』。
音楽に人生を懸けた5年間の記録を、言葉とビートで刻んだ一作。

アーティスト情報

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