僕は…のジャケット写真

歌詞

僕は…

Locoporveda0

僕は僕は 君の声を探してる

朝の光の中で 名前だけ残して

君は君は どんな空を見てるの

僕の知らない風に

髪を揺らしているの

言葉が落ちて 音にならない

昨日と今日が混ざっていく

それでも僕は 君をまだ見ていた

僕は僕は 形をなくしていく

笑い方も 泣き方も

思い出の中に沈む

君は君は 遠くで微笑む影

触れられないのに

温もりだけは残ってる

ひび割れた心の隙間から

光が少しだけ滲んで

それを掴もうとしたら

指の間からこぼれた

僕は僕は 君の声を探してる

朝の光の中で 名前だけ残して

君は君は どんな空を見てるの

僕の知らない風に

髪を揺らしているの

言葉が落ちて 音にならない

昨日と今日が混ざっていく

それでも僕は

僕は僕は 君をまだ呼んでいる

届かなくてもいい

ただ君を知っていたかった

  • 作詞者

    Locoporveda0

  • 作曲者

    Locoporveda0

  • プロデューサー

    Locoporveda0

  • プログラミング

    Locoporveda0

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    僕は…

    Locoporveda0

もう触れられない、声も聞こえない。それでも心の中では、今も君を探している。

過ぎていく時間の中で薄れていく記憶と、消えずに残り続ける温もり。届かないと分かっていても、君を呼び続ける「僕」の切ない想いを描いた一曲です。

ひび割れた心の隙間に差し込む小さな光とともに、失った恋の痛み、記憶の儚さ、そして「君を知っていたかった」という最後の想いを静かに綴っています。

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