bible of fairnessのジャケット写真

歌詞

スーサイドシティ・アンダーグラウンド (feat. 初音ミク)

hitsugi

灰色の5月 叫ぶ異邦人

屋上階から飛んだ笑い声と

ラジオからの救難信号

混ざり合って何一つ聞こえない

甘美な未来を夢見たレジスタンス

明日を変えようとしていたんだろう

希望の船から返事はない

そもそも誰も見たこともない

どうせこんな思いも

誰かの描いた筋書きの受け売り

目を伏せて耳を塞いで

怖いものなんてないはずだろう?

自罰的スーサイドからアンダーグラウンド

脳裏にフォーリン 走る灯火

「生まれた時代が悪かったのさ」

にやけ面の鴉が笑った

衝動的スーサイドからアンダーグラウンド

だからこんな街からオサラバしたいんだ

近道なら目の前にあるぜ

焦燥の10月 馬鹿の群像劇

息苦しさと生きづらさを

溜め込んでは混ざり合った

不可思議のパレード

嘲笑われるコメディだろうと

御涙頂戴シリアスだろうと

誰の思想も意味は持たない

どうせ見世物に変わりはない

どうせこんな足跡も

誰にも見えない群像劇の一つ

逆さまの世界にさよなら

フィナーレだけは見逃さないで

自罰的スーサイドからアンダーグラウンド

預けた言葉に責務なんてない

「出る杭ほど打たれるものさ」

首を無くした鴉が歌った

衝動的スーサイドからアンダーグラウンド

だからこんな悪夢から逃げ出したいんだ

正しさなんてなんの意味もない

狂ってしまった 変わってしまった

それが僕のことならそれでいい

あなただって寂しいだろう

だから目を瞑ってしまったんだろう

この街の行末に

自罰的スーサイドからアンダーグラウンド

脳裏にフォーリン 走る灯火

「生まれた世界が悪かったのさ」

光を無くした景色を嗤った

衝動的スーサイドからアンダーグラウンド

だからこんな私からオサラバしたいんだ

近道なら目の前にあるぜ

  • 作詞者

    hitsugi

  • 作曲者

    hitsugi

  • プロデューサー

    hitsugi

  • レコーディングエンジニア

    hitsugi

  • ミキシングエンジニア

    hitsugi

  • マスタリングエンジニア

    hitsugi

  • ボーカル

    初音ミク

bible of fairnessのジャケット写真

hitsugi の“スーサイドシティ・アンダーグラウンド (feat. 初音ミク)”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

アーティスト情報

"