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歌詞

六等星 (feat. 初音ミク)

hitsugi

今 目の前にあるすべてが

僕に振り向いてくれないなら

「当然だよそんなこと」

と心にもないこと言うんだ

ねえ 言葉にしなきゃわかんない

でも問いかける勇気もない

怖がりな君のために歌おう

その手を伸ばして

目に見えるものだけが大事で

絵空事には興味がなくて

そのくせ大層な言葉ばかりを

必死に掴み取ろうとしたんだ

我儘のままならぬ足取りで

卑怯者は今日を生きている

怖がりな僕だって歌える

その手を伸ばして

今会いに行きたい

期待なんかしてない

泣いて笑っていて

そのままで

今 目の前にあるすべてが

僕のものになるとするのなら

「そんな沢山はいらない」なんて

欲張りを言ってしまうだろう

ねえ 一体何を望んで

何を抱えて生きてきたの?

分からない君のために歌おう

その手を伸ばして

今届くはずの

あの雲は遠くて

どこへもいけない僕は

このままで

きっとどうでも良いことばっかで

それが本当は大事だって気づいてて

ずっとそうなりたいと願っていて

大事にしまえないまま零れていって

だって分からないだらけで溢れて

捨てるしかないんだって言い聞かせていて

そうだこれが今ある僕なんだ

誰かに何か歌えるわけがないんだって

分かってるよ全部

今 目の前にあるすべてが

僕に振り向いてくれるのなら

「そんなものはいらないよ」なんて

強がりはきっと言えない

ねえ 言葉にしてもどうして

伝わらないことばかりなんだろう

怖がりな僕のために歌おう

  • 作詞者

    hitsugi

  • 作曲者

    hitsugi

  • プロデューサー

    hitsugi

  • レコーディングエンジニア

    hitsugi

  • ミキシングエンジニア

    hitsugi

  • マスタリングエンジニア

    hitsugi

  • ボーカル

    初音ミク

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