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錆びた鼓動、乾いた風、崩れた夢のかけら。
「風を待っている」は、曖昧な願いではなく、傷つきながらも進む理由を自分の中に刻み込むメロディック・ロック。
折れても、凍えても、ちぎれても、まだ生きているから叫び続ける。
昭和歌謡の哀愁を帯びたメロディと重厚なロックサウンドが、逆風の中で立ち上がる決意を描き出す一曲。