

遠い北の国 雪の降る空から
小さな天使が 那須の森へ舞い降りた
モフモフの毛並み 真ん丸な瞳
君がそこにいるだけで 世界はやさしくなった
ガラス越しに触れた 小さな肉球
「壁ドン」で見せた 少し強気なあいきょう
ボルと寄り添い 新しいいのちを育み
君は立派な お母さんにもなったね
ありがとうポリー 那須に降りた天使よ
その愛らしい姿 僕らの胸に刻んで
最古のネコの記憶を その瞳に宿して
君は自由な風になり 空へと帰っていった
体調を隠して 最後までりんとして
エサを完食する姿は ポリーらしい強さだった
突然のさよなら 涙が止まらないけれど
君と過ごした日々は かけがえのない宝物
「マヌルネコのうた」が 今も響いているよ
カモシカのような脚で どこまでも駆けていって
もう苦しくない 広大な雪原で
仲間たちと一緒に 笑っていてほしい
おやすみポリー 那須に降りた天使よ
君がくれたぬくもり 決して忘れないから
虹の橋の向こうで またボルと会えたかな?
星になった君を 見上げて歌い続けるよ
絶滅の淵で生きる 命の尊さを
君はその小さな背中で 教えてくれた
「眺めて愛でてね」 君の残した言葉が
明日へつなぐ 希望のたねになる
ありがとうポリー 那須に降りた天使よ
その愛らしい姿 ずっとずっと大好きだよ
雲のすきまから 丸い瞳で覗いていて
君は永遠に 僕たちのアイドルだから
ポリー、ありがとう。
またね。
- Lyricist
chubby face
- Composer
chubby face
- Producer
chubby face
- Programming
chubby face

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Dedicated to Polly the Pallas's cat.
chubby face



