End Rollのジャケット写真

歌詞

End Roll

MyRae

最後の bell, still ring in my chest

笑った face でも少し pressed

戻れない今日が so beautiful

オワリの中で we touch the start

散らばる light が刺さる my heart

痛みさえ tonight, beautiful

さよなら手前のこの feeling

もう始まってる new beginning

春前の air 制服の late night

いつもの route なのに way too wide

Desk の scratch, 消えない talk

意味ない日々ほど今は sharp

“また明日” が default

疑わないまま過ぎた放課後

消えるんじゃない わかってる

でもまだこの胸じゃ追いつけない

Hall way に響く shoes の sound

失くす前に知る “we were around”

大人になるには fast すぎる

置いてく memory が多すぎる

ほどける season, no reset

言えない words を抱いて next

Time の beat に背を押され

怖いままでも we gon’ step

最後の bell, still ring in my chest

泣いてないのに少し distress

戻れない今日が so beautiful

オワリの中で we found the start

割れた光がつなぐ our hearts

切なささえ tonight, beautiful

さよならはただの end じゃない

次の scene へ行くための sign

駅までの road 黙る君と

軽い joke で隠した period

Dream を語るほど増える doubt

強くいたいのに still blackout

Love か friend か いらない label

それでも成立してた relation

隣にいるだけで calm my noise

くだらない laugh で消えた poison

失くすんじゃない inside に move

手の中より深い場所で groove

World won’t wait, clock won’t brake

この痛みごと future へ take

忘れなくていい

忘れられなくていい

痛みまで連れてく

That’s our proof, our youth

最後の bell, it opens the spring

終わりの音じゃない beginning

戻れない今日を love したい

痛みごと全部 hold したい

滲んだ空ごと刻む our hearts

涙も迷いも future の parts

離れても消えはしない

君と見た sky stays blue

空っぽの class, 夕焼けの glass

誰もいないのに残ってる laugh

未完成でいい no answerでいい

確かにここで生きた、それでいい

If I lose your voice in the crowd

If your name gets buried in clouds

それでもこの季節だけは

Film みたいに胸で回る

最後の bell は別れじゃない

僕らの days を変える sign

戻れない今日が my origin

オワリの先で光る scene

最後の bell, still ring in my chest

砕けた dreams も今なら bless

泣きながらでも we walk ahead

君を知れた、それが my best

So beautiful, even the pain

散ってく light も全部 remain

オワリの中で we touch the start

End roll の先で鳴ってる heart

  • 作詞者

    MyRae

  • 作曲者

    MyRae

  • プロデューサー

    MyRae

  • シンセサイザー

    MyRae

  • ボーカル

    MyRae

End Rollのジャケット写真

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    End Roll

    MyRae

「End Roll」は、卒業という“終わり”をテーマにした、エモーショナルなシネマティック・ヒップホップ。

最後のチャイムが鳴ったあと、当たり前だった日常は静かに幕を閉じる。
しかしそれは、何かが終わる瞬間ではなく、それぞれの物語が新しく始まる合図でもある。

低音のラップパートで内面を描き、高音のメロディで感情を解放する構成により、
切なさと希望が交差する“映画のエンドロール”のような余韻を生み出す一曲。

「オワリ」は、終点ではなく通過点。
その先に続く、あなた自身のストーリーへ。

アーティスト情報

MyRae

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