Beyond (feat. Mai)のジャケット写真

歌詞

Beyond (feat. Mai)

Piellius

欠けた今日を越えるために

そこに太陽があるなら

夢を語る時間さえも

ただの気休めの静物

何回だって転げた果ての無い夜空を

僕のものに変える時間だ

住み慣れた棲み処を疎むように

この片翼を広げた

描いたまま

創る煌めきの道標

白線を今蹴って

泳ぐ流星の彼方まで

蚊虻ばかり生み出して

この先のレールを決めつけてる

手にしたい空も装って

人生を飲み切らないうちに

冷めた風に醒めた声が

じきに太陽になるなら

編みなおして書いた詩は

きっと旅路でも無駄じゃない

失敗だけじゃ語れない夜明け前の光を

胸の奥に宿す時間だ

言わばそっと瞬く星のように

この素足で踏み出した

壊してまで

運びたい言葉は何だった?

残照が物語る

光に眩んだ虫として

何もないからこそ唄えた

掠れた鼓動を守るため

身の丈の声で彩って

本当の人生を染め抜いて

  • 作詞者

    Piellius

  • 作曲者

    Piellius

  • プロデューサー

    Piellius

  • ボーカル

    Mai

  • プログラミング

    Piellius

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