反動を識るようにのジャケット写真

歌詞

Geminids

夏央

小さな宇宙の彗星の粒が

大きな夜空に降り注いで

刹那の光を身に纏っては

孤独な旅路の終わりを告ぐ

やがて空は白み 朝を迎えたとて

星たちは命を燃やしている

冬を編む光の糸

なぞる手は震えているの

形のない苦しみなら棄ててしまおう

指折り数えて

地球はいつしか夢をみてた

出逢いはめぐると判ってたんだ

静かの海よりそれは遠くて

音のない闇間に呑まれていく

枯れ落ちた枝葉は次の芽を温め

人は争うだけ 虚しいだけ

星の雨 ほら見えたよ

今日はもうこのまま眠ろう

願うのは小さなこと

“溢れていく涙を隠して”

煌々と果てる

今 叶うなら

こんな綺麗な夜なのに

明くる日の心を穿つ

この惑星の果敢無さに似た

それはまるで奇蹟のような

冬を編む光の糸

なぞる手は震えていたの

形のない苦しみなら棄ててしまおう

光 止む前に

  • 作曲

    夏央

  • 作詞

    夏央

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作詞/作曲/編曲/ミックス/マスタリング:夏央
歌:ぽすとん。/真歩/natumi/sea-no/ぜりょわん/四/倚水
絵:フタツキ

アーティスト情報

  • 夏央

    作詞/作曲/編曲/ミックス/マスタリングをしています。 アニメーション/動画/イラストも勉強中。 音楽に限らず表現することが好きです。 情報発信はTwitterから。 ご依頼についてはホームページのQ&Aをご覧ください。

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  • 真歩

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