反動を識るようにのジャケット写真

歌詞

float

夏央

呼吸が痛みを孕んで

そっと続いている

下弦の月に寄り添って

木星が浮かんでいる

瑠璃色の丸いこの惑星から

旅立つ機影が見えた

眩しさに胸が苦しくなる

優しい光を教えて

ただ静かな世界を見ていたいのさ

翳る日々のまぼろし

また何かを探して歩いていくんだね

さよならだけ 云わせて

地上に降り出した雨

そっと唄うように

迷いと躊躇い 奏で

終焉を濁している

未来図を描く もう何処にも

生命など無い この世界の

ただ静かな世界を見ていたいのさ

季節さえも忘れて

どんな願いも孤独も

涙の痕 なぞるように 漂う

  • 作曲

    夏央

  • 作詞

    夏央

反動を識るようにのジャケット写真

夏央 の“float”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

作詞/作曲/編曲/ミックス/マスタリング:夏央
歌:ぽすとん。/真歩/natumi/sea-no/ぜりょわん/四/倚水
絵:フタツキ

アーティスト情報

  • 夏央

    作詞/作曲/編曲/ミックス/マスタリングをしています。 アニメーション/動画/イラストも勉強中。 音楽に限らず表現することが好きです。 情報発信はTwitterから。 ご依頼についてはホームページのQ&Aをご覧ください。

    アーティストページへ

  • sea-no

    アーティストページへ

"