

言いたいことを言う術を
少しずつ身につけた、
降りる鳥と書いて僕ら降之鳥。
たまには涙を流して、
メソメソすることもあったけど、
世の中何故だか一向に
良くなる気配がない。
手相を確かめて、
手のひらを合わせて、
そんなことに一々
一喜一憂していた、
あの日、あの頃。
あぁ、なんとなく歳をとったかもしれないね。
いつしか大きな電子の海や文脈が
ふと手のひらに落ちた頃には、
僕たち一体誰の手のひらの上?
舞い上がり、舞い踊っているのか分からない、
本当に分からないんだ。
稚拙な文章を並べて
その海に飛び込んだ時には最期、
自分は何でどう在るべきなのか、
簡単に知れるような気がしたんだ。
ねぇ、プロンプト、
どうすればこの先の人生、
軸をぶらさず生きていけると思う?
ねぇ、プロンプト。
#この先俺は軸を真っ直ぐぶらさずに
生きるためにはどうすれば良いと思う?
俺も結婚して子ども産んで
親になれば良いのかな?
みんなと同じく拳をあげて
気持ちよくなればいいのかな?
みんなで一緒、
仲良く一緒なんて
つまらねえ、くだらねえ、
自分で決めろ、自分で考えろ、
自分で考えろ、コウノトリ2。
身体を奮い立たせて心をハイにして
僕の感情はいつだってずっと瓦解寸前だ。
それでも毎日ずっとずっと、
悲しい気持ちでいるのは、
一体どうしてだろう。
長い間生きた、皆さん方からしたら、
僕みたいな若造の笑える悩み。
どうすれば、相変わらずこの先の人生、
沢山の人に囲まれて、
生を全うできるだろう?
「子どものための未来」
「男女平等」
「戦争反対」
「核なき社会」
「子どものための未来」
「差別ない社会」
「ご老人は大切にしよう」
「子どものための未来」
子どものための未来、
子どものための未来、
一体誰のための未来?
もう分かりません。
言いたいことを言う術を
少しずつ身につけた、
降りる鳥と書いて僕ら降之鳥。
涙を流してメソメソすることもあったけど、
世の中何故だか
良くなる気配がない。
- 作詞者
河野圭吾
- 作曲者
降之鳥
- レコーディングエンジニア
おかぴー
- ミキシングエンジニア
おかぴー
- マスタリングエンジニア
おかぴー, 平井 博貴
- ギター
竹内陸渡, 岡田慶之
- ベースギター
Joe Kimura
- ドラム
山根慶祐
- ボーカル
河野圭吾

降之鳥 の“コウノトリ2”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
intro
降之鳥
- 2
context
降之鳥
- 3
怪物
降之鳥
- 4
僕らは涙を流して
降之鳥
- ⚫︎
コウノトリ2
降之鳥
- 6
夢の中
降之鳥
- 7
歩幅
降之鳥
- 8
憧れに別れを
降之鳥
- 9
interlude/November
降之鳥
- 10
11月/November
降之鳥
- 11
outro
降之鳥
- 12
en
降之鳥
アーティスト情報
降之鳥
2021年12月20日Vo.河野、Gt.岡田、Gt.竹内、Ba.木村、Dr.山根により結成。2023年に1st EP「机上の幸福論」、2024年に1st Single「11月/November」をリリース。2025年に2nd Single 「僕らは涙を流して」のリリースと共に全国5箇所でツアーを敢行。各メンバーの多岐に渡るルーツミュージックを基盤に楽曲制作を行っている。京都をホームに幅広く活動中。
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