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FandLが15曲目に掲げるのは、
“アイドルであること”そのものを肯定し、問い続けるための讃歌。
拍手にかき消される不安、
誰も触れられないリアル、
終わりを意識しながらも「あと少しだけ歌わせて」と願う心。
「偶像讃歌」は、
夢の正解も、世間の答えも知らないまま、
それでもステージに立ち続ける者たちの
未完成で、未熟で、だからこそ本物の叫びを刻んだ一曲。
“何度目の正直”を信じ、
自分たちの言葉と時間で、心を魅せるために。
偶像(アイドル)が死ぬその日まで。
音楽が止まらない限り、
この歌は、私たちは、ここに在り続ける。