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何かが道をやってくる

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TIME FOR LOVE

何かが道をやってくる

  1. 夢を見るかもしれない
  2. 眩暈(めまい)
  3. シンデレラとギャング
  4. 未来は今
  5. 浮き雲
  6. 夕なぎ
  7. 金曜日、僕は寝坊した
  8. 君の飛行船
  9. 苦い林檎酒
  10. 君の明日には
  11. 舗道のひまわり

昭和歌謡ポップスを現代に蘇らせる個性派バンド「TIME FOR LOVE」のセカンドアルバム。 今回は「初夏」の空気感あふれる爽やかで軽快な11曲を収録。ライブでの人気曲「眩暈(めまい)」や話題の新曲「夢を見るかもしれない」など、絶妙に80年代テイストを消化したキャッチーなサウンドが聞きどころ。BBガールズがゲスト参加。

TIME FOR LOVE

昭和アイドルポップスを現代(いま)に蘇らせる超COOLなユニット「Time For Love(タイム・フォー・ラブ)」。 そのステージはまさに昭和のニューミュージックや歌謡曲の全盛期そのもの。沢田研二、チェッカーズなどの歌謡ヒットから、GS、ニューミュージックまで、名曲・ヒット曲満載のめくるめく`タイムトラベル'なステージは、野外イベントなどに欠かせない存在となっている。 メンバーは冴沢鐘己(Vo,G)伴英将(尺八)金狼(Perc)と異色の顔ぶれ。音楽活動20年以上のShowkyこと冴沢鐘己は作詞、作曲、プロデュースのほかギターとボーカルを担当。彼の手によるオリジナル曲は、懐かしいだけではない普遍的なポップセンスがあり、幅広い年代から人気を集めている。そこに尺八とパーカッションが絡みあう絶妙なサウンドは、まさに現代に蘇る歌謡ポップスの新星と言ってもいい。 アラフォー以上の世代は懐かしさに思わずタイムトリップ。若い世代にはその親の若かりし時代の音楽を新鮮に感じていただけるだろう。

PALMTONE RECORDS