

白く光輝くそのベール
この手の中に抱いてるあのpain
気にせず羽ばたいてもがいて書いては消して描いてる
2つにひとつ消えるfighting
D A D T R I M
FROM SNOWY TOWN
BLIZZARD HOOD
どっちが獲るか2つにひとつの首が無い女神が笑う
流す血さえ啜り全部ひっくり返しに
ここまでの道のり言わずとも周りに
現れる変えた流れ半端はいらねー
くだらねー嘘と言い訳は既に捨ててる
冷めた飯と言葉は一生喰らわねー
震えた声で何度も叫び続けて
あの時決めたシチュエーションならそこまで
首の皮一枚の俺らNIKKEが笑う
賭けたものがお前らと根本から違うんだよ
避けたあいつも今更気づいても遅いんだよ
立てば転びまだ起きて転び100転びまだ起きて
そこ退けもどき
葉っぱは吸うよりかける他人より自分に
叩くのはXより俺にもう遅れない
浜崎じゃねーでもMみたいなtaste
頑張ってるだけじゃ立てないこの舞台に
謙遜してるfaceみたいなfakeどっち集まる?名声と罵声
テンパってるお前はまるで都会の鳩
羽ばたいても結局エサに群がる
俺にphoncall地元のfam,friend
会おう今度その時まで磨くこれを
鍛冶場の町でも鉄やステンより硬い縁
冬にシベリアからくる白鳥
流す血さえ啜り全部ひっくり返しに
ここまでの道のり言わずとも周りに
現れる変えた流れ半端はいらねー
くだらねー嘘と言い訳は既に捨ててる
冷めた飯と言葉は一生喰らわねー
震えた声で何度も叫び続けて
あの時決めたシチュエーションならそこまで
首の皮一枚の俺らNIKKEが笑う
センス1ミリもねーくせにマイク買って
実家のクローゼットで録ってた想いを馳せて
職人の町 工場に就いた18
でも飛び出し東京5畳一間暮らし
吹雪の地元みたいにホワイトアウト
前が見えないからここ抜けて宇宙の夏向
探してるfatherオリオン座右下に浮かぶ星がスタート地点だから
天上天下でも目線は上 地元は下田
行きたい場所決めて関越で上りここに来たから
どこでも行ける体
どんな時も助けてくれる仲間
世代だから言うkohhみたいに結局地元だから
今日も歌う中学から 変わらない仲でも変わり者だな
流す血さえ啜り全部ひっくり返しに
ここまでの道のり言わずとも周りに
現れる変えた流れ半端はいらねー
くだらねー嘘と言い訳は既に捨ててる
冷めた飯と言葉は一生喰らわねー
震えた声で何度も叫び続けて
あの時決めたシチュエーションならそこまで
首の皮一枚の俺らNIKKEが笑う
- 作詞者
DAD TRIM
- 作曲者
DAD TRIM
- ミキシングエンジニア
Takuya Hashimoto
- マスタリングエンジニア
Shiota Hiroshi
- ラップ
DAD TRIM

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- ⚫︎
NIKKE
DAD TRIM
再起を賭けたこの1曲に勝利の女神が微笑む。
『冷めた飯と言葉は一生喰らわない』この歌詞の背景は何なのか、首の皮1枚でどうひっくり返すのか、この曲が全て答える。
異例の過去作全削除後、1作品目。DAD TRIMの決意を感じ取ってほしい。
アーティスト情報
DAD TRIM
新潟県出身、現在は東京を拠点に活動するDAD TRIM。彼のアーティストネームは、父親が自殺した地元の公園「トリムの森」に由来する。自身の過去にある暗い部分を隠すのではなく、あえてアーティストネームに刻み込み、その痛みを成功への原動力へと変えることを選んだ。力強いボーカルと生々しいシャウトによって、雪国・新潟ならではの世界観を音楽に落とし込み、「FROM SNOWY TOWN」や「BLIZZARD HOOD」といった言葉を楽曲の中に織り込んでいる。このスタイルを徹底的に追求するため、過去の作品をすべて削除するという決断をした。その現在のスタイルは、DAD TRIM自身の覚悟、決意、そしてネガティブなものを力強い表現へと昇華させる意志そのものを表している。