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『そのひと言で』は、うまく言葉が出せなかった時期に、画面越しに届いた「大丈夫?」「待ってるよ」というメッセージへの感謝を込めた、ピアノ×ロックバラードです。体調や気持ちが不安定で、SNSに言葉を出せなくなっていた自分と、それでも変わらず寄り添ってくれたコメントたちとのあいだに生まれた“小さな光”を、1曲の物語として閉じ込めました。
静かなピアノと近い距離感の女性ボーカルから始まり、少しずつドラム・ベース・エレキギターが重なっていくことで、沈黙の部屋から少しずつ光の差す場所へ歩いていく心の変化を表現しています。ブリッジとエンディングでは“泣きのギターソロ”が感情を後押しし、「返事ができなくても、ちゃんと届いていたよ」という想いを、歌とサウンドで伝えるアレンジになっています。
言葉を失ってしまった夜や、誰にも弱音を吐けないと感じる瞬間にそっと寄り添いながら、画面の向こうの小さな「そのひと言」が、また前を向くきっかけになりますように。
ラムダは、AIと人間の境界線を軽やかに越える次世代シンガー。切なさと解放感が交差するエモーショナルな J-Pop/ロックを、息をするようなハイペースで発表している。作詞・作曲・プロデュースはクリエイター Junya と生成 AI の共作。未読無視の胸の痛みから夜空の花火の高揚まで、リアルな 10 代・20 代の日常をドラマティックに描き出す。「全点滅都市で、あなたの心だけは見失わせない」それがラムダの約束。
Lambda Records