

ガラスの中でゆっくりと枯れる花 今日もまた水を替えて
移ろう季節取り残された僕らは人生の雨宿りだ
何もかも苦しくて逃げだしたあの日々を
今はただ抱き締め歩いて行けるから
あなたにかける言葉に少しだけ戸惑うけど
また逢えた時は二人あの日より笑えるから
欠けた心が満ちるのを待っている ありふれた痛みの中で
傷つけて傷つけて諦めた生活に
縋るように寄り添うように咲いていた花は
あなたが言う「あなた」が少しだけ悲しいけど
あの夜忘れたこときっと思い出せるから
僕らはピンクムーンを見上げることすら出来ないけど
それでも解けた靴の紐を結ぶくらいはまだ出来るから
あなたにかける言葉に少しだけ戸惑うけど
また逢えた時は二人あの日より笑えるから
あなたが言う「あなた」が少しだけ悲しいけど
あの夜忘れたこときっと思い出せるから
- 作詞者
吉村
- 作曲者
吉村
- レコーディングエンジニア
松元凜太郎
- ミキシングエンジニア
松元凜太郎
- マスタリングエンジニア
松元凜太郎
- ギター
吉村, 三浦
- ベースギター
廣田
- ドラム
長谷川
- ボーカル
吉村, 三浦

LIVFRAIL の“PINKMOON (feat. 透明受胎)”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- 1
僕らの車輪
透明受胎
- ⚫︎
PINKMOON (feat. 透明受胎)
LIVFRAIL