

焦燥と歓声の間もがいて
苦渋も愛撫もそこに記して
最初から決まっていたことなら
どうして虚しくなった?
言い訳にこびりついた後悔の跡が
もうどうしようも無い程開いた
あの日との距離は3つの影を引き延ばした
でもその車輪を止めないで
錆びつきそうな気配でも
その車輪は止めないで
ずっと期待してた自分だって
そっと裏切れる程器用で
安心と金があって生活もマシになった
大きな不幸もなくて歌うことも消えた
盲目のまま熱だけ持ってそれを信じてた
3つの轍を辿って
まだその車輪を止めないで
理想や意味が変わっても
その車輪は止めないで
繋がった亀裂の最中言葉を待つような
冷めかかった鉄を打つ
夜の嫌悪とこの身ひとつ
確かめたい、ケリ付けたいよ
もうどうしようもない程開いた
あの人の距離は3つの影を引き延ばした
でもその車輪は止めないで
錆びつきそうな気配でも
その車輪は止めないで
その車輪の上で
- 作詞者
透明受胎
- 作曲者
透明受胎
- プロデューサー
透明受胎
- ギター
透明受胎
- ベースギター
透明受胎
- ドラム
透明受胎
- ボーカル
透明受胎

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僕らの車輪
透明受胎
- 2
PINKMOON (feat. 透明受胎)
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