その時が来るまでのジャケット写真

歌詞

その時が来るまで

山岸 竜司

君のこと

幸せに 出来ると思っていた

自分では

他の誰よりも 愛してると信じてた

だけど大きな 思いあがりで

君のこと 苦しめてただけさ

僕の気持を 押しつけてただけで

それを優しさと 疑うこともなかった

そんなのって 本当の愛じやない

かなわぬ 夢を

弱い自分が 悪いだけき

もう君を 悲しませないよ

君となら

幸せに なれると信じていた

せつなくて

辛くとも 夢をいだいて

肩によりそう 君をみつめて

揺れる心 感じてた

愛を求めて 憧れてただけで

遠い灯を 求めていただけさ

そんなのって 本当の愛じやない

信じているよ

二人だけの 明日をみつけに

飛び立つ その時まで

輝く その時まで

二人 その時から

  • 作詞者

    山岸 竜司

  • 作曲者

    山岸 竜司

  • プロデューサー

    山岸 竜司

  • プログラミング

    山岸 竜司

その時が来るまでのジャケット写真

山岸 竜司 の“その時が来るまで”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    その時が来るまで

    山岸 竜司

1984年に生み出され、40年以上の時を経て今、鮮やかに蘇る——。

バンド「BLUES CHAPLIN」のリーダーでありギタリストのRYUJI YAMAGISHIが放つ、待望のソロ・デビューシングル。
本作「その時が来るまで」は、1980年代の空気感を色濃く残しながらも、現代の洗練されたマスタリング技術によって極上のシティ・ポップ/AORサウンドへと昇華された珠玉の1曲です。

緻密に構築されたギター・アレンジと、どこか哀愁を帯びたメロウなメロディライン。ビートルズやイーグルス、そして日本のシティ・ポップ黄金期への深いリスペクトが息づくグルーヴは、聴く者の心に懐かしくも新しい「記憶の栞(しおり)」を挟み込みます。
都会の夜のドライブに、あるいは静かな夜の一時に寄り添う、豊潤な大人のグッドミュージックをお楽しみください。

アーティスト情報

"