

遠い砂漠
砂の嵐
さびしい惑星
俺はひとり
ああ ゆくよ
この無の世界
見上げれば そこにいつも
熱い陽が射している
草もなく 木もない
あるのは ただ
蜃気楼
揺れる 揺れる この疲れた脚が
今も崩れそうに
こんなところに来たくはなかった
俺はただ消えてゆく
遠い砂漠
砂の嵐
さびしい惑星
俺はひとり
砂の粒が
この肌に刺してくる
どこを向いてもただ
遠い風の音
人もいない 何もない
あるのは ただ
遥かな絶望
ぐるぐる ぐるぐる 意識が回る
熱い砂に埋もれて
燃えて 散って 漂うまで
俺はただ歩くだけ
遠い砂漠
砂の嵐
おまえも俺も
孤独な世界
ああ
あああ
砂漠 砂漠
俺のまわりは
熱い砂漠
- 作詞者
ミモザの約束
- 作曲者
ミモザの約束
- プロデューサー
ミモザの約束
- 共同プロデューサー
ミモザの約束
- グラフィックデザイン
ミモザの約束
- ギター
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- ドラム
ミモザの約束
- ボーカル
ミモザの約束
- その他の楽器
ミモザの約束

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砂の惑星
ミモザの約束
果てしなく広がる砂漠を、一人歩き続ける旅人。
草も木もなく、吹き荒れる砂嵐と灼熱の太陽だけが支配する世界で、それでも歩みを止めることはありません。
『砂の惑星』は、孤独や喪失、そして人生という長い旅路を、静かで壮大な砂漠の風景に重ねて描いた楽曲です。
この砂漠は遠い惑星なのか、それとも私たちの心の中なのか。
聴く人それぞれが、自分だけの「砂の惑星」を見つけていただけたら幸いです。
歌詞提供 : Seiichi IJUIN
アーティスト情報
ミモザの約束
STYLISH EYES18と敬愛の幻想楽団のプロデューサーであったYuka IJUINの活動が「ミモザの約束」として生まれ変わりました。Yuka IJUINが作詞・作曲を主に行い、時々父親のSeiichi IJUINが50年の時を超えて青春時代の作詞を提供しています。例えば、「砂の惑星」「翼の眠り」「ぽかぽか」「すべてが過去になる」「花想い」「あなたの声が呼んでいる」の詩は提供されたものです。
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