Chronoblueのジャケット写真

歌詞

Chronoblue

黒咲ルシア

アスファルト照り返してる

日差しが騒がしくなって

駆け出した朝

水たまり飛び越えていく

気づけば空を見上げた

夏の匂いがした

青い風に吹かれた

未来への季節だ

本当の僕を迎えに行こうか

焼けた肌に刻んだ

夏の証が

熱を帯びて明日を待っている

未完成な空が続いていく

アスファルト照り返してる

日影と白線を踏んで

立ち止まった

水たまりが映すのは

不安な僕の顔

泣かないでよね?

向かい風も

遠回りでも

怖くないさ

そう思ってた

イヤホンから

聴こえる声は

「大丈夫だ」「超えていける」

だから

「信じて居よう」

青い風に吹かれた

未来への季節だ

小さな僕を連れて行こうか

陽炎が囁いた

「これで良いのかい?」

夏の予感が僕を掻き立てる

いつか いつしか

思い出は褪せていくだろう

それでも信じた

僕らの描く夏を

青い風に吹かれた

未来は何処だ?

行く宛ては僕の中にある

靴底擦り減らして

走り続けよう

空と海が一つになるまで

夏が始まる

今日は何処へ行こうか

アオいハルが待っているんだ

胸焼けしそうなほど

想いを叫べ

恋に浮かれて夏に溺れてた

あの季節を描く旅の途中

未完成な僕らの青空だ

  • 作詞者

    黒咲ルシア

  • 作曲者

    黒咲ルシア

  • ミキシングエンジニア

    Kainé

  • マスタリングエンジニア

    Kainé

  • ギター

    Kainé

  • ドラム

    KAMIYAMA

  • ボーカル

    黒咲ルシア

  • プログラミング

    Kainé

Chronoblueのジャケット写真

黒咲ルシア の“Chronoblue”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

アニソン系Vsingerとして活動する黒咲ルシアが贈る、初のサマーソング「Chronoblue」とカップリング曲「Nostalfia」を収録した一枚。「Chronoblue」では、疾走感のある爽やかなロックサウンドと力強い歌声で、未完成なまま未来へ進んでいく“人生の途中”を描き、「Nostalfia」では、アコースティックギターを中心とした切ないバラードサウンドで、離れ離れになった誰かを想う“過ぎ去った夏”を描いている。未来へ向かって走り出す青さと、記憶の中に残り続ける夏の哀愁という、対照的な二つの物語を通して、誰もが持つ青春の一瞬を切り取った作品となった。

アーティスト情報

"