Chronoblueのジャケット写真

歌詞

Nostalfia

黒咲ルシア

あの日の面影を揺らして

どこか遠くへ…

時計の針を戻せるなら

伝えたかったあの言葉を今

打ち寄せる波と同じで儚くて

曇る景色を見てた

いつか交わしてた約束も

守れていないままで…

砂浜かける2人とギターの音色そっと

夕暮れ色が君を連れてきた

触れたら消えゆく幻を

そっと追いかけて ひとり

ほどけた靴紐に重ねた

この距離はもうどうにもならない

胸の奥で言えなかった言葉たちが

夜の風溶けてく様に

波間に揺れる淡い香りだけ

消えないままで…

寄せては返す記憶 影踏みながらそっと

どんな思いを砂に落としたとしても

すっとかき消されて

どこか遠い街へ 駆けて

私の声があなたに聞こえていますか?そっと

あの時触れたぬくもり消えない様に

遠くから照らして

あなたがもう居ないなんて思えないけれど きっと

変わらない思い出はずっとここにあるから

だからもう少しだけ 波の音に合わせて

泣かせて

  • 作詞者

    Yuzuki Riyu

  • 作曲者

    Yuzuki Riyu

  • ミキシングエンジニア

    Yuzuki Riyu

  • マスタリングエンジニア

    Yuzuki Riyu

  • ギター

    Yuzuki Riyu, Kenzo

  • ボーカル

    黒咲ルシア

  • ピアノ

    けい

  • アダプター

    Yuzuki Riyu, 研蔵

  • プログラミング

    Yuzuki Riyu, 研蔵

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アニソン系Vsingerとして活動する黒咲ルシアが贈る、初のサマーソング「Chronoblue」とカップリング曲「Nostalfia」を収録した一枚。「Chronoblue」では、疾走感のある爽やかなロックサウンドと力強い歌声で、未完成なまま未来へ進んでいく“人生の途中”を描き、「Nostalfia」では、アコースティックギターを中心とした切ないバラードサウンドで、離れ離れになった誰かを想う“過ぎ去った夏”を描いている。未来へ向かって走り出す青さと、記憶の中に残り続ける夏の哀愁という、対照的な二つの物語を通して、誰もが持つ青春の一瞬を切り取った作品となった。

アーティスト情報

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