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歌詞

END ROLL

歌う駅員さん

座った。ソファが深く沈む

沈み過ぎて底が抜けて

地面に倒れて

見上げた空には

遠く浮かぶ雲の群れ

そのうち、ちぎれて

はぐれてゆく

ほら僕と同じように

対した意味もない

風吹き運ばれてく

願いなら届かない

何もいらない

潜った。毛布が僕を包む

心地良すぎて夢の中へ

途中でいつかの自分と目が合い

急いで反らした、憧憬の目を

思い出や、まぶしい過去は

見てられないや

ほら、君と同じように

あの時夢見た

未来は今日

ここにあって

一人じゃ、持ちきれないから

何もいらない

遠くても続く世界

聞いてくれ

この歌を

いつかはすべて無くなるから

何もいらない

  • 作詞者

    歌う駅員さん

  • 作曲者

    歌う駅員さん

  • プロデューサー

    歌う駅員さん

  • ギター

    歌う駅員さん

  • ボーカル

    歌う駅員さん

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    END ROLL

    歌う駅員さん

現役駅員さんによる、オリジナルプロジェクト。

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