ラムネのジャケット写真

歌詞

ラムネ

caramel chocolate

揺れるカーテン

差し込む西日

君の横顔

少し大人びて

言葉にしなくても

わかるような

そんな気がした

午後でした

このままずっと

夏ならいいと

口に出さずに

飲み込んだ

炭酸みたいに

弾ける想いは

行き場もなくて

空を見ていた

心地よい

喉越しのラムネ

ミンミン

羽の音色がきこえるのです

遠くで

つくつくぼうしが鳴いて

季節の終わりを急かしてる

恋と呼ぶにはまだ幼くて

愛と呼ぶにはあまりに淡い

名前もつけられない気持ちだけ

胸の真ん中に残っている

このままずっと

続けばいいと言えないまま

夜に溶かした

泡みたいに消えてく

想いは触れられなくて

風に預けた

心地よい

喉越しのラムネ

ミンミン

羽の音色がきこえるのです

遠くで

つくつくぼうしが鳴いて

季節の終わりを急かしてる

  • 作詞者

    川上まりえ

  • 作曲者

    川上まりえ

  • プロデューサー

    川上まりえ

  • レコーディングエンジニア

    川上まりえ

  • ミキシングエンジニア

    川上まりえ

  • マスタリングエンジニア

    川上まりえ

  • グラフィックデザイン

    川上まりえ

  • ギター

    川上まりえ, Cherry

  • ベースギター

    川上まりえ

  • ドラム

    dai-chan, らぁか

  • ボーカル

    川上まりえ

  • ピアノ

    川上まりえ

ラムネのジャケット写真

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    ラムネ

    caramel chocolate

炭酸のように弾けては消えていく想い。
夏の終わりに揺れる青春の切なさを、透明感あふれるロックサウンドで描いた一曲です。

アーティスト情報

MarrynaMusic.

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