

窓から差し込む 夕暮れの光
風に揺れる木々の音が 囁くように
温かい手が触れる 穏やかな寝顔
終わりが近いと わたしは知っていた
この悲しみを どう受け止める?
妹の苦しみ ずっと見ていた
家族みんなで 寄り添うけれど
涙が頬を伝う
静かな余命の先に 解放の風が吹く
痛みから freed up 君は羽ばたく
別れの時が来ても 家族の愛は永遠
そっと瞼を閉じたら 優しい夢を見て
数えきれない 季節を過ごしたね
幼い記憶が 走馬灯のように
微笑む写真と 語り合った夜
まだ信じられない わたしがいる
ねぇ 怖くないの? と問いかけた
妹の瞳に 揺れる静寂
誰もが胸に 喪失を抱えて
受け入れるしかないの?
静かな余命の先に 解放の風が吹く
痛みから freed up 君は羽ばたく
別れの時が来ても 家族の愛は永遠
そっと瞼を閉じたら 優しい夢を見て
「辛い場所から 逃げ出したい」
心の声が 聞こえた気がした
苦しむ妹を 見つめる眼差し
解放を願う 悲しみが胸に
静かな余命の先に 解放の風が吹く
痛みから freed up 君は羽ばたく
別れの時が来ても 家族の愛は永遠
静かな余命の先に 解放の風が吹く
痛みから freed up 君は羽ばたく
別れの時が来ても 家族の愛は永遠
そっと瞼を閉じたら 優しい夢を見て
わたしは強く 家族と歩むよ Forever
静寂の中で
ありがとう わたしの妹
安らかな眠りを
愛しているよ
- 作詞者
SORA, 英紀
- 作曲者
SORA, 英紀
- プロデューサー
英紀
- ギター
英紀
- ベースギター
英紀
- ドラム
英紀
- キーボード
英紀
- シンセサイザー
英紀
- ボーカル
SORA

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ひかりの揺り籠
SORA
限られた時間の中で、愛する人との別れを静かに受け入れる瞬間を歌った珠玉のバラード。病に蝕まれる妹への深い愛情と、苦しみからの解放を願う家族の想いを、Folk BalladとCity Popの要素を織り交ぜて繊細に表現しました。プレインティブなマンドリンの響き、温かなアコースティックギター、哀愁漂うチェロ、煌めくローズピアノが奏でる音色に、SORAの透明感のある歌声が重なり、深い感動を呼び起こします。大切な人を想う全ての人の心に寄り添い、悲しみの中にも希望の光を見出させてくれる一曲です。
アーティスト情報
SORA
SORA(そら) — 名古屋を拠点に活動するシンガーソングライター。 特別な毎日じゃなくていい。ふとした帰り道、眠れない夜、誰かを想って立ち止まった瞬間——そんな小さな心の揺れを拾い集めて、歌にしている。 空を眺めるのが好きで、流れていく雲や夕暮れの色に、その日の気持ちをそっと重ねてしまう。彼女の歌も、きっとそれと同じ。喪失や記憶、それでも前を向きたいと願う気持ちを、やわらかな言葉と日常の情景にのせて、聴く人の隣にそっと置いていく。 派手に響かせることよりも、ひとりの夜に寄り添えること。配信を中心に、ほぼ毎日のように新しい歌と日々のことばを届けている。あなたの「あるある」が、いつか歌詞になるかもしれない。
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