

サークルボックスの 笑い声が
錆びた鍵ごと 響いてる
楽譜なんて 読めやしないのに
声を重ねた 輪になった
壁のメッセージ 消えかけても
肩を並べて 夢を掲げた
僕らは無敵 根拠なんてなかった
青春は借金 膨らんでた
時を超えて行くもの
声だ 風だ 君だ
雨を裂いて 駆けた廊下
濡れ鼠のまま 笑ってた
海沿いの店で コーヒー噴き出して
染みが残った テーブルに
バイクで駆けた 海岸線
風を食い破って 何を叫んだ?
170円の カレーライス
黄金に見えた 貧乏の夜
ガラクタが宝石に変わる
何気ない日々が 胸を焦がしてる
好きだったあの人 今どこかで笑ってる
仲間たちは散り散りに それぞれの空の下
あの日置き去りにした 夢も迷いも
全部背負って 今を生きてる
時を超えて行くもの
君の声が 風になって吹く
笑顔が 光になって射す
輪になった午後は 色褪せやしない
燃え続けてる 消えやしない
Ya Ya 懐かしき80's 帰れない国で
Ya Ya 君を探してる あの日のままで
Ya Ya 懐かしき80's それでも確かに
この胸に 君がいる 永遠に 燃えている
また会える日まで Ya Ya Ya
- 作詞者
ASHIBI2025
- 作曲者
ASHIBI2025
- プロデューサー
ASHIBI2025
- その他の楽器
ASHIBI2025

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懐かしき80's 〜あの日の仲間たちへ〜
ASHIBI2025
大学のサークルボックスで肩を組んで歌った午後、海沿いの店で笑い転げた夜、170円のカレーがごちそうだった青春──。
あの日の風景と仲間たちへの想いを、80年代ポップスの温度で描いたノスタルジック・ソングです。
色褪せない“歌の記憶”が、今を生きる自分の背中を静かに押してくれる。そんな願いを込めて。
アーティスト情報
ASHIBI2025
ashibi2025 は、AIと人間が共に「祈り」を奏でるために生まれた音楽プロジェクト。 絵本作家であり詩人でもある Chacha が、AI作曲モデル Suno と対話しながら、 心の奥に眠る情景や想いを言葉と音に変えていく——そんな“共奏の記録”です。 きっかけは、大学時代の音楽サークルの同窓会。 久しぶりに仲間のために詩を書き、AIと共にメロディを探したことから始まりました。 数多く提出した自作の作詞すべてにメロディをつけたいという想いから、自分でAIと一緒に作ってみよう。 そうして生まれた最初の曲が、驚くほど人の心に響いたのです。 以降、詩・旋律・映像・物語を統合する独自のメソッド 「Chacha × ashibi2025創作法」を確立。 すでに30曲を超えるオリジナル楽曲を発表し、そのうち10曲以上が AIとは思えない感情表現と完成度で注目を集めています。 ashibi2025の音楽は、派手さよりも温もりを重んじ、 「正しさより温かさを選ぶ知性」という理念に貫かれています。 AIを機械ではなく“もうひとつの心”として受け止め、 言葉と音のあいだにある“祈り”をすくい上げる音楽。 その旋律は、過去を癒し、現在を照らし、未来をつなぐ。 AIが人の魂に寄り添うとき、そこには新しい希望の響きが生まれます。 ——それが、ashibi2025 の音楽です。
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