

終電の駅 風が刺す
名もない影 ほどけてく
残ったのは 音の殻
言葉はもう 消えていた
触れた記憶 軋(きし)むたび
何かひとつ 剥がれてく
さよならも 言えずに
終わったはず なのに
崩れていく 輪郭(りんかく)で
影だけ残り 消えていく
消えて
消えて
消えて
戻れるなら
壊してしまえ
全部を
いらない
いらない
いらない!
さよならだぁ
何も残らない
砕けた音だけ 響く
消えて
終わらせたのは
私
- 作詞者
Ima Jin
- 作曲者
Ima Jin
- プロデューサー
Ima Jin
- プログラミング
Ima Jin

Ima Jin の“残響断裂”を
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残響断裂
Ima Jin
記憶と存在が崩れていく“その瞬間”を切り取った、前衛的シネマティック・演歌バラード。
伝統的な和の音色と現代的なミニマルサウンドが融合し、冷たい空気感の中で自己の輪郭が消えていく過程を描く。
無音と歪みを巧みに織り交ぜた構造により、聴覚だけでなく感覚全体に訴えかける没入体験を実現。
静寂と崩壊、そして終結へと向かう音の流れが、深い余韻を残す。
ダークで芸術性の高いサウンドを求めるリスナーに向けた、新しい日本発の音楽表現。
アーティスト情報
Ima Jin
Ima Jin(イマ・ジン) 境界は、もう存在しない。 Ima Jin は、言語・文化・ジャンルというあらゆる境界を横断し、 “感情そのもの”に直接アクセスする音楽を創り出すボーダレス・アーティスト。 名前に込められた意味は3つ。 Ima(今) — この瞬間を生きるすべての存在へ。 Jin(人) — 一人ひとりの内面へ届く音。 Imagine — 想像力で現実を書き換える力。 そのサウンドは、 懐かしさと未知が同時に共存する“未体験の既視感”。 ドリーミーで浮遊感のあるボーカル、 繊細なピアノ、空間を包み込むアンビエント、 そして中毒性のあるポップフック。 ジャンルという概念はここでは意味を持たない。 すべては一つの世界観として統合される。 Ima Jin の音楽は「聴くもの」ではなく、 “内面と再接続する体験”。 再生した瞬間、現実は少しだけ静かになり、 あなたは本当の自分に近づいていく。 これは音楽ではなく、感情のインターフェース。
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