サードプレイスのジャケット写真

歌詞

サードプレイス

Ryoji Motoishi

[Verse 1]

ため息ひとつ 夜風に飛ばして

角を曲がれば 見慣れたネオン

「お疲れ様」でもない「ただいま」でもない

名もない時間が 流れている

[Verse 2]

背負った肩書きを 壁に掛けて

お気に入りの 曲を そっとかけて

お気に入りの この席に 腰をかけて

珈琲片手に 目を閉じた

[Chorus]

ここは私の サードプレイス

誰かの期待を忘れられる場所

ただの「私」に戻れる場所

羽を休める止まり木のような場所

明日を生きるための 魔法の居場所

[Verse 3]

カウンター越しに いつものオーダー

慣れた返事が 心地いい

小説開いて片足組めば

まるで映画のワンシーン

[Verse 4]

呼吸が深くなる

いとしの秘密基地

贅沢な ひと時が

心を満たしていく

[Chorus]

ここは私の サードプレイス

誰かの期待を忘れられる場所

ただの「私」に戻れる場所

羽を休める止まり木のような場所

明日を生きるための 魔法の居場所

[Bridge]

足早な世界に置いてけぼりだけど

ひとりぼっちじゃない気楽なリズム

自由になれる 優しくなれる

背中を押されて また歩き出す

[Chorus]

ここは私の サードプレイス

誰かの期待を忘れられる場所

ただの「私」に戻れる場所

羽を休める止まり木のような場所

明日を生きるための 魔法の居場所

[Outro]

おやすみ、私のサードプレイス

明日もハッピー!ありがとね!

  • 作詞者

    Ryoji Motoishi

  • 作曲者

    Ryoji Motoishi

  • プロデューサー

    Ryoji Motoishi

  • ボーカル

    Ryoji Motoishi

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    サードプレイス

    Ryoji Motoishi

家でも職場でもない、自分だけの特別な「第三の場所」。お気に入りの席、いつものコーヒー、流れる音楽――ため息をついて肩の荷を下ろせば、ただの「私」に戻れる。忙しい毎日の中で羽を休め、明日へと歩き出す力をくれる、私だけの魔法の居場所を歌った一曲。

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