Loving wayのジャケット写真

歌詞

Life (feat. 重音テト)

夕季ハルノ

愛することを忘れそうな時代

忘れずに僕らは生きていたいから

さぁ行こう音の鳴る方へと

また苦しそうで難しそうなあなたの顔

溶けだした鬱を払うように 八月の海を歩いていた

簡単には生きられない なんて人には言えないから

せめてこの曲の間くらいは深く自由に溺れていようよ

進むことは前を向くことではなく

俯き立ち止まっても思考を止めないことだから

解けてた靴紐不格好でも結べたなら

さぁ進もうか

痛いけど 辛いけど 僕らは生きているのだ

泣いたこと転んだこと全て覚えて歩いているのさ

拙くても 不器用でも 僕らは生きていくのさ

すごいだろ?すごいんだ!

だから笑っていいんだよ 覚えてて

さぁ行こう音の鳴る方へと

無理やりに割り切らないで ありのままでも大丈夫だから

全てを言葉にできなくたって 曖昧だっていいじゃないか

それがきっと心だからさ

愛することは正義をぶつけ合うことではなく

大切なものを分かち合えることだから

僕の好きなジュースも半分こで飲み込んだら

あとは飛ぶだけ

いつだって 忘れないで 僕らは生きているのだ

あの涙も あの暗闇も 全て抱えて歩いているのさ

悲しくても 苦しくても 僕らは生きていくのさ

すごいだろ?すごいんだ!

だから泣いていいんだよ 覚えてて

好きだったことも何故か忘れて

争い合って傷付け合って

それは悲しいからそれは音楽じゃないから

苦しいんだ 人の生は酷く短く脆くて

いつか果てて身体も朽ちて 何も残らないのさ

だから僕はこの命を言葉を歌を尽くしたいんだ

そうしたら想いくらいは 遠い未来に届くかもしれないから

変われなくて 変わりたくなくて 死にたくもきっとなるけど

その時は思い出して ずっとそこにいるから

共にいこう 出会い別れこの時代を生きていこう

  • 作詞者

    夕季ハルノ

  • 作曲者

    夕季ハルノ

  • プロデューサー

    夕季ハルノ

  • ギター

    夕季ハルノ

Loving wayのジャケット写真

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アーティスト情報

  • 夕季ハルノ

    温かなギターサウンドにエレクトロやポップスの要素を組み合わせた春のような温かさまとうトラックに乗せられたどこか悲しく、泣き出してしまいそうな言葉たちが絵本のような「プチダーク」な世界観を作り上げる。儚い言葉と独自の編曲が作り出す、淡く切ない世界観をポップなメロディーに乗せ、合成音声ソフトUTAUよりシンガー「重音テト」が様々な表情で歌い上げる。

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