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歌詞

わたしの天罰 (feat. 重音テト)

夕季ハルノ

ある時それは落ちてきた

不気味なほど綺麗で

触れてしまったその日から

私は死んでいた

啓蒙 飽きるほど身の程を知れ

屍を這いずる赤子よ

もういっそ天国へ行けたら

お粗末に祈り 誰かに怠惰にもたれる

求めているものには目もくれない態度

残酷な程に心地がいいわきっと

快楽をもって歪んだ愛をもって

私たちの罪は永遠になるの

美しいままで変わらないように

心なんて捨てて 人ですらもなくなるわ

清んだような顔で算(かぞ)えないように

最後に笑って償わないように

生き地獄の普通に戻ってしまう前に

早く私を殺して

あなたは知らない何にも知らない

理解ろうとしない

あまりに当たり前で悪意のない純粋な差別が私を惹き付ける

全て見せてしまうなんて

つまらなくて品がないわ

想像せよ さあ1人で勝手に串刺しになれ

全部全部思い通り 面白くて仕方がないわ

好きなように飲み込んだらさ 狂え

天罰をもって 深い痛みをもって

私たちの命は真実になるの

もう有象無象に奪われないように

地面なんて蹴り下げて宙を跳ね踊りましょう

人でいられなかった きちんと出来なかった

悪い子の私にお似合いのラストを

高潔をもって幼くて醜いことなんて知らない

穢れのない天使よ

私を壊してどこまでも連れて行って

受けよ天罰

  • 作詞者

    夕季ハルノ

  • 作曲者

    夕季ハルノ

  • プロデューサー

    夕季ハルノ

  • ミキシングエンジニア

    amayuru

  • プログラミング

    夕季ハルノ

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アーティスト情報

  • 夕季ハルノ

    温かなギターサウンドにエレクトロやポップスの要素を組み合わせた春のような温かさまとうトラックに乗せられたどこか悲しく、泣き出してしまいそうな言葉たちが絵本のような「プチダーク」な世界観を作り上げる。儚い言葉と独自の編曲が作り出す、淡く切ない世界観をポップなメロディーに乗せ、合成音声ソフトUTAUよりシンガー「重音テト」が様々な表情で歌い上げる。

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