

泣きはらした朝に
腫れたまぶたで 鏡を睨んでた
「全部やめたい」って
同じ言葉 何度つぶやいたろう
転んで滲んだノートの端っこ
「赤いバツ印」
ため息ひとつ
信号待ちの
ガラスに映った
泣きそうな顔
わたしだったね
誰のために走ってるのか
わからなくなる夜もあった
けど心のどこかでずっと
小さな声が呼んでた
あの日の悔しさ
まだ残ってる
だけど今ならわかる気がする
大丈夫 笑って
振り返った時
間違えではなかったと
ちゃんと言えるように
迷って、遠回りしても
昨日の涙まで
味方に変えていこう
ほどけた靴ひも
ゆっくり結び直してまた行こう
いつかきっと 味方になる
雨に濡れたスニーカー
駅の階段 ひとりで登ってた
「置いてかれるばかり」
そんなふうに 世界を決めつけてた
「自分には向いてないのかも」
つぶやいた声を
かき消すみたいに朝陽がのぼる
失くしたくなくて 握りしめすぎて
手のひらのあと 赤く残ってる
「正しさ」ばかり 数えてしまう
失くしたと思った
小さな自信が
まだここにいた
胸をたたいた
大丈夫 笑って
振り返った時
間違えではなかったって
言えるような今日を
いま 選んでく
にじんだ手帳に
書きかけの夢をなぞりながら行こう
遠回りの道も宝物に変わってく
涙を拭いて堂々と
いつかきっと 味方になる
うまくいかない日も 泣きたい日も
消えてしまいたい夜もあったけど
あの傷があるから いまの自分で
ちゃんと立ててる
きっと誰かの物語がある
間違いだらけでも
正解にしてやろう
大丈夫 笑って
振り返った時
間違えではなかったって
言えるような今日を
いま 選んでく
迷っても遠回りしても
昨日の涙まで
味方に変えていこう
- Lyricist
Hungry!
- Composer
Hungry!
- Producer
Hungry!
- Guitar
Hungry!
- Bass Guitar
Hungry!
- Drums
Hungry!

Listen to right! by Hungry!
Streaming / Download
- 1
line graph
Hungry
- ⚫︎
right!
Hungry!
- 3
startline
Hungry
- 4
Stay true to yourself
Hungry!
- 5
Remind
Hungry!
A small light that never goes out, even as it flickers.
This album portrays the feeling of trying to move forward at your own pace, even while pausing again and again in daily lifefacing anxiety, uncertainty, and memories of the past



