

渇いた風が肌を掠め
遠い空の果てを 見つめてた
広がる荒野 一人きり
小さな決意 胸に抱きしめ
差し込む光が 導く方へ
迷いながらも 信じて進む
もう戻れないと 覚悟した日
ドラマティックな 幕開けはそこから
何度倒れても わたしは立ち上がる
壮大な未来 描くため
嵐の海を越え 光求めて
感動の景色へ 辿り着くまで
星空の下 誓った想い
幾つもの試練 乗り越えてきた
傷跡さえも 力に変えて
明日の私を 信じ続けた
終わりなき旅へ いざなう声が
遠い彼方で わたしを呼ぶ
起承転結を 繋ぐ物語
今、盛り上がりの クライマックスへ
何度倒れても わたしは立ち上がる
壮大な未来 描くため
嵐の海を越え 光求めて
感動の景色へ 辿り着くまで
「映画みたい」なんて つぶやいた
あの日のわたしに 伝えたい
旅の終わりは 始まりだと
この手で掴む 希望の歌
何度倒れても わたしは立ち上がる
壮大な未来 描くため
嵐の海を越え 光求めて
感動の景色へ 辿り着くまで
何度倒れても わたしは立ち上がる
壮大な未来 描くため
嵐の海を越え 光求めて
感動の景色へ 辿り着くまで
そう、これがわたしの 決意の光
- 作詞者
SORA, 英紀
- 作曲者
SORA, 英紀
- プロデューサー
英紀
- ギター
英紀
- ベースギター
英紀
- ドラム
英紀
- キーボード
英紀
- シンセサイザー
英紀
- ボーカル
SORA

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運命の羅針、荒野の歌
SORA
広大な荒野に立ち、自らの運命を切り開く。SORAの最新シングル『運命の羅針、荒野の歌』は、困難を乗り越え、希望へと向かう壮大な叙事詩です。Hidekiが手がけた豪華なオーケストラと高揚感あふれるシティポップの融合が、聴く者の心を揺さぶります。力強くも表情豊かなメゾソプラノの歌声と、感情豊かなヴァイオリン、響き渡るヴィブラフォンの音色が織りなすドラマティックなサウンドは、新たな挑戦へ踏み出すあなたに勇気を与えるでしょう。未来への道を照らす羅針盤となるような、感動的な一枚です。
アーティスト情報
SORA
SORA(そら) — 名古屋を拠点に活動するシンガーソングライター。 特別な毎日じゃなくていい。ふとした帰り道、眠れない夜、誰かを想って立ち止まった瞬間——そんな小さな心の揺れを拾い集めて、歌にしている。 空を眺めるのが好きで、流れていく雲や夕暮れの色に、その日の気持ちをそっと重ねてしまう。彼女の歌も、きっとそれと同じ。喪失や記憶、それでも前を向きたいと願う気持ちを、やわらかな言葉と日常の情景にのせて、聴く人の隣にそっと置いていく。 派手に響かせることよりも、ひとりの夜に寄り添えること。配信を中心に、ほぼ毎日のように新しい歌と日々のことばを届けている。あなたの「あるある」が、いつか歌詞になるかもしれない。
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